営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- -12億6400万
- 2021年12月31日
- -7億8700万
有報情報
- #1 役員ごとの連結報酬等(連結)
- ⑤ 最近事業年度における当該業績連動報酬に係る指標の目標及び実績2022/03/25 9:18
(注) 2021年12月期の目標値は、2020年12月15日開催の取締役会にて設定、承認を受けた数字です。評価指標 評価ウエイト 2021年12月期目標値(連結) 2021年12月期実績値(連結) 売上収益 25% 60,818百万円 67,926百万円 営業利益 50% 6,105百万円 5,816百万円 フリーキャッシュ・フロー 25% 3,823百万円 3,984百万円 営業キャッシュ・フロー 6,481百万円 6,265百万円
2021年12月期の実績値は、2022年2月15日公表の「2021年12月期 決算短信[IFRS](連結) - #2 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- (A)業績連動の目標値として使用する指標・数値及び評価ウェイト2022/03/25 9:18
(B)業績連動係数使用指標 2021年度 2022年度 2023年度 評価ウェイト 使用数値 売上収益 60,800百万円 67,400百万円 75,000百万円 50% 営業利益 6,100百万円 7,500百万円 11,500百万円 50%
- #3 役員報酬(連結)
- ロ 執行役の報酬2022/03/25 9:18
ベース報酬(役職・職責・役割に応じた固定報酬)、業績連動型金銭報酬(売上収益・営業利益・フリーキャッシュフローまたは営業キャッシュフローを基準に、経営目標の達成状況ならびに個人の貢献度合に応じて決定)及び業績連動型株式報酬(中期経営戦略における売上収益・営業利益の目標達成度に応じて決定)で構成され、その支給水準は、経済情勢、当社を取り巻く環境、当社の業績及び各人の職務内容を勘案し、相当と思われる額を決定することとしております。
ハ 業績連動型金銭報酬 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「プレシジョン・コンポーネントビジネス」は、精密ボール、精密ローラー、リテーナー及びシートメタル部品の製造販売を行っております。「リニアビジネス」は、ボールねじ及び送風機を製造販売しております。「その他」は、不動産の賃貸等を行っております。2022/03/25 9:18
セグメント情報は連結財務諸表と同一の会計方針に基づき作成しております。各セグメントの営業利益は税引前当期利益に金融収益及び金融費用を加減しており、連結包括利益計算書における営業利益と同一の方法で測定されています。
セグメント間の取引の価格は、独立第三者間取引における価格で決定されております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このなかで当社グループは、当期を初年度とし、2023年12月期までの3ヵ年を対象とした中期経営戦略「Transform Next 2023」を策定し、持続可能で収益性の高い企業を目指した取り組みを進めてまいりました。2022/03/25 9:18
このような状況のなか、製造業全般における設備投資の積極化を受けた工作機械向けの需要および自動車市場におけるEV化の加速に伴うセラミックボールの需要が堅調に推移し、当期の売上収益は前期比30.6%増の67,926百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加およびコスト改善の効果の反面、特定顧客に納入した一部製品の不具合に対する対策費用として5億円をその他の費用に計上したこと等により、営業利益は前期比61.1%増の5,816百万円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比89.4%増の3,554百万円となりました。
2021年から開始した中期経営戦略を着実に実行するべく事業を行ってまいりますとともに、「"Precision for a changing world"(精密加工技術で社会環境の変化に対応していきます)」を忠実に実行して、お客様によりよい企業価値の提供を行ってまいります。 - #6 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/03/25 9:18
注記番号 前連結会計年度(自 2020年 1月 1日至 2020年12月31日) 当連結会計年度(自 2021年 1月 1日至 2021年12月31日) その他の費用 18 41 557 営業利益 4 3,611 5,816 金融収益 19 32 295