四半期報告書-第15期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
- 【提出】
- 2020/11/13 16:10
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注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
10.金融商品
(1) 会計上の分類及び公正価値
金融商品のカテゴリー別の帳簿価額は以下のとおりです。
(単位:百万円)
以下の表では、金融資産及び金融負債の帳簿価額及び公正価値及びそれらの公正価値ヒエラルキーのレベルを示しております。公正価値で測定されない金融資産又は金融負債の帳簿価額が公正価値の合理的な近似値である場合、それらの項目の公正価値に関する情報は、この表には含まれておりません。
(単位:百万円)
(注1)連結財政状態計算書の「その他の投資」に計上しています。
(注2)連結財政状態計算書の「その他の非流動負債」に計上しています。
(注3)前連結会計期間において、レベル間の重要な振替えが行われた金融商品はありません。
(単位:百万円)
(注1)要約四半期連結財政状態計算書の「その他の投資」に計上しています。
(注2)要約四半期連結財政状態計算書の「その他の非流動負債」に計上しています。
(注3)当四半期連結会計期間において、レベル間の重要な振替えが行われた金融商品はありません。
(2) 公正価値の測定
現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権
満期までの期間が短期であるため、帳簿価額と公正価値はほぼ同額であります。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
市場性のある金融商品については、市場価格を用いて公正価値を見積もっております。市場価格が存在しない場合には、類似上場会社比較法により公正価値を見積もっております。
デリバティブ負債
デリバティブ負債については、取引先金融機関等から提示された価格等に基づき見積もっております。
営業債務及びその他の債務
満期までの期間が短期であるため、帳簿価額と公正価値はほぼ同額であります。
借入金
元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いて算定する方法によっております。
(3) レベル3に分類された金融商品の調整表
レベル3に分類された金融商品の前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間における変動は、以下
のとおりであります。
(単位:百万円)
(1) 会計上の分類及び公正価値
金融商品のカテゴリー別の帳簿価額は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当第3四半期 連結会計期間末 (2020年9月30日) | 表示科目 | |
| 金融資産 | |||
| 償却原価で測定する区分 | |||
| 現金及び現金同等物 | 16,946 | 13,995 | 現金及び現金同等物 |
| 営業債権及びその他の債権 | 12,972 | 11,886 | 営業債権及びその他の債権 |
| その他の包括利益を通じて公正価値 で測定する区分 | |||
| 株式 | 292 | 280 | その他の投資 |
| 金融負債 | |||
| 償却原価で測定する区分 | |||
| 営業債務及びその他の債務 | 4,544 | 3,981 | 営業債務及びその他の債務 |
| 借入金(1年以内返済予定含む) | 68,710 | 67,887 | 借入金 |
| 公正価値で測定する区分 | |||
| ヘッジに使用される通貨及び 金利スワップ | 1,859 | 2,402 | その他の非流動負債 |
以下の表では、金融資産及び金融負債の帳簿価額及び公正価値及びそれらの公正価値ヒエラルキーのレベルを示しております。公正価値で測定されない金融資産又は金融負債の帳簿価額が公正価値の合理的な近似値である場合、それらの項目の公正価値に関する情報は、この表には含まれておりません。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 帳簿価額 | 公正価値 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| 公正価値で測定する金融資産 | |||||
| 株式(注1) | 292 | 290 | - | 2 | 292 |
| 合計 | 292 | 290 | - | 2 | 292 |
| 公正価値で測定されない金融負債 | |||||
| 借入金(1年内返済予定含む) | 68,710 | - | 69,387 | - | 69,387 |
| 公正価値で測定する金融負債 | |||||
| ヘッジに使用される通貨及び 金利スワップ(注2) | 1,859 | - | 1,859 | - | 1,859 |
| 合計 | 70,569 | - | 71,246 | - | 71,246 |
(注1)連結財政状態計算書の「その他の投資」に計上しています。
(注2)連結財政状態計算書の「その他の非流動負債」に計上しています。
(注3)前連結会計期間において、レベル間の重要な振替えが行われた金融商品はありません。
(単位:百万円)
| 当第3四半期連結会計期間末 (2020年9月30日) | 帳簿価額 | 公正価値 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| 公正価値で測定する金融資産 | |||||
| 株式(注1) | 280 | 280 | - | 0 | 280 |
| 合計 | 280 | 280 | - | 0 | 280 |
| 公正価値で測定されない金融負債 | |||||
| 借入金(1年内返済予定含む) | 67,887 | - | 68,630 | - | 68,630 |
| 公正価値で測定する金融負債 | |||||
| ヘッジに使用される通貨及び 金利スワップ(注2) | 2,402 | - | 2,402 | - | 2,402 |
| 合計 | 70,289 | - | 71,032 | - | 71,032 |
(注1)要約四半期連結財政状態計算書の「その他の投資」に計上しています。
(注2)要約四半期連結財政状態計算書の「その他の非流動負債」に計上しています。
(注3)当四半期連結会計期間において、レベル間の重要な振替えが行われた金融商品はありません。
(2) 公正価値の測定
現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権
満期までの期間が短期であるため、帳簿価額と公正価値はほぼ同額であります。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
市場性のある金融商品については、市場価格を用いて公正価値を見積もっております。市場価格が存在しない場合には、類似上場会社比較法により公正価値を見積もっております。
デリバティブ負債
デリバティブ負債については、取引先金融機関等から提示された価格等に基づき見積もっております。
営業債務及びその他の債務
満期までの期間が短期であるため、帳簿価額と公正価値はほぼ同額であります。
借入金
元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いて算定する方法によっております。
(3) レベル3に分類された金融商品の調整表
レベル3に分類された金融商品の前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間における変動は、以下
のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月 1日) (至 2019年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月 1日) (至 2020年9月30日) | ||
| 公正価値で測定する金融資産 株式 | |||
| 期首残高 | 2 | 2 | |
| 売却 | - | 2 | |
| 期末残高 | 2 | 0 |