純資産
連結
- 2015年3月31日
- 3億8902万
- 2016年3月31日 +107.22%
- 8億613万
- 2017年3月31日 +10.48%
- 8億9061万
個別
- 2015年3月31日
- 4億4214万
- 2016年3月31日 +91.68%
- 8億4750万
- 2017年3月31日 +11.27%
- 9億4304万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2017/05/26 15:00
当連結会計年度にインキュベーション事業において2,760千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当社がCrosscoop(Thailand)Co.,Ltdの株式を取得し、子会社化したことに際し、同社の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債の額は1,390,273千円と、前連結会計年度末に比べ360,254千円の増加となりました。負債の増加の主な原因は、前受金が108,847千円増加、長期借入金が101,020千円増加、1年内返済予定の長期借入金が61,184千円増加したことによるものであります。2017/05/26 15:00
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産の額は890,612千円と、前連結会計年度末に比べ84,476千円の増加となりました。純資産の増加の主な原因は、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ19,910千円、親会社株主に帰属する当期純利益が131,711千円計上による増加があった一方で、配当金の支払により39,339千円、自己株式の取得により44,976千円減少したことによるものです。 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2017/05/26 15:00 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/05/26 15:00
(注)1.当社は平成27年12月24日に東京証券取引所マザーズに上場したため、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から前連結会計年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 1株当たり純資産額 302円37銭 1株当たり純資産額 316円67銭 1株当たり当期純利益金額 60円64銭 1株当たり当期純利益金額 49円08銭
2.当社は、平成27年8月14日開催の取締役会決議により、平成27年9月5日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。当該株式分割については、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。