- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額254,714千円は、報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/05/26 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業として取り組んでいる翻訳事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△181,351千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額275,830千円は、報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/05/26 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/05/26 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
成長途上の当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を最重視しております。また、成長性向上を継続していくために「売上総利益」「営業利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。
(4) 当社グループを取り巻く経営環境
2017/05/26 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上総利益は1,238,660千円(前年同期比15.9%増)となりました。売上総利益率は前連結会計年度比3.0ポイント減少し、51.6%となりました。これは、売上総利益率の高いニュースワイヤー事業(売上総利益率78.1%)と比べて、売上利益率の低いその他売上(売上総利益率29.8%)が当連結会計年度から加わったことによるものです。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は220,848千円(前年同期比2.2%減)となりました。営業利益率は前連結会計年度比2.3ポイント減少し、9.2%となりました。積極的な人材投下により一時的に販売費及び一般管理費が増加(前年同期比20.8%増)したことによるものです。
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