- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)【ストックオプション制度の内容】
当社はストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の内容は、以下のとおりであります。
2017/05/26 15:00- #2 事業等のリスク
平成29年3月末日現在、ユナイテッド株式会社は当社の発行済株式総数の15.45%を所有する、創業時からの大株主であります。当社は、今後も同社との親密な関係を継続してまいります。
(17) 新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
当社は、当社グループの役職員に対して新株予約権(ストック・オプション)を付与しております。また、将来的に優秀な人材確保のため、同様のインセンティブプランを実行することを検討しております。既に付与されている新株予約権がなされた場合には、株式価値の希薄化や株式売買需給への影響が発生し、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。平成29年3月31日現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は286,700株であり、発行済株式総数2,771,500株の10.3%に相当しております。
2017/05/26 15:00- #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2) 会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3) 株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
2017/05/26 15:00- #4 新株予約権等に関する注記(連結)
3.新株予約権に関する事項
2017/05/26 15:00- #5 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2017/05/26 15:00- #6 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は78,541千円(前年同期比52.7%減)となりました。これは主に、長期借入れによる収入323,000千円及び新株予約権の行使による株式発行による収入39,820千円があった一方、長期借入金の返済による支出185,560千円、自己株式の取得による支出44,976千円及び配当金の支払額39,339千円等によるものであります。
2017/05/26 15:00- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注) 普通株式の発行済株式数の増加148,900株は、新株予約権の行使によるものであります。
2.自己株式に関する事項
2017/05/26 15:00- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2017/05/26 15:00
- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産の額は890,612千円と、前連結会計年度末に比べ84,476千円の増加となりました。純資産の増加の主な原因は、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ19,910千円、親会社株主に帰属する当期純利益が131,711千円計上による増加があった一方で、配当金の支払により39,339千円、自己株式の取得により44,976千円減少したことによるものです。
(3) 経営成績の分析
2017/05/26 15:00- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
2.平成24年7月6日の臨時株主総会決議により、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき付与さ
れたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、「取引金額」の欄は、権利行使による付与株式数に行使時の払込金額を乗じた金額を記載しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/05/26 15:00- #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 普通株式増加数(株) | 393,605 | 274,201 |
| (うち新株予約権(株)) | (393,605) | (274,201) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
2017/05/26 15:00