営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 2億121万
- 2021年3月31日 -37.72%
- 1億2531万
個別
- 2020年3月31日
- 1億6161万
- 2021年3月31日 -41.36%
- 9476万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△401,109千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額833,335千円は、報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/21 9:41 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/21 9:41
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2021/06/21 9:41
成長途上の当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」を重要指標としております。一方、予期せぬ急激な外部環境変化に対峙する持続力を有するためには、一定水準以上のオペレーション利益の重要性が高まることになり、「営業利益」も重要指標として位置づけることで、営業基盤の持続的拡大による企業価値拡大を目指しております。
(4) 当社グループを取り巻く経営環境 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上総利益は2,064,429千円(前連結会計年度比18.0%増)となりました。売上総利益率は前連結会計年度比0.6ポイント増加し、45.2%となりました。これは主にシェアオフィス事業における海外拠点の固定資産(建物、工具、器具備品、使用権資産等)の減損損失計上により、従来発生していた減価償却費の売上原価が減少したことによるものです。2021/06/21 9:41
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は125,313千円(前連結会計年度比37.7%減)となりました。営業利益率は前連結会計年度比2.3ポイント減少し、2.7%となりました。これはシェアオフィス事業の国内大型拠点の新規開設に加え、デジタルPR事業の営業人員の増員に伴い人件費が増加したことによるものです。