無形固定資産
連結
- 2021年3月31日
- 3億1013万
- 2022年3月31日 -10.79%
- 2億7667万
個別
- 2021年3月31日
- 3億1003万
- 2022年3月31日 -10.79%
- 2億7658万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法によっております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 5~15年
工具、器具及び備品 5~8年2022/06/20 11:22 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 物
シェアオフィス事業CROSSCOOP日本橋新設181,893千円、CROSSCOOP青山改装工事13,874千円等によるものです。
② 工具、器具及び備品
シェアオフィス事業CROSSCOOP日本橋新設46,489千円等によるものです。
③ ソフトウェア
デジタルPR事業におけるニュースワイヤー事業部の販売管理及びインフルエンサー機能バージョンアップ開発36,829千円、クリッピング事業部の販売管理及びSNS機能バージョンアップ開発18,408千円等によるものです。
2. 当期減少額のうち、主なものは次のとおりです。
① その他(無形固定資産)
当期減少額は、ソフトウェア仮勘定の振替によるもの57,982千円によるものです。2022/06/20 11:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2022/06/20 11:22
投資活動の結果使用した資金は260,967千円(前連結会計年度は817,230千円の支出)となりました。これは主に、差入保証金の回収による収入71,222千円があった一方、有形固定資産の取得による支出201,231千円、無形固定資産の取得による支出60,148千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2022/06/20 11:22
デジタルPR事業において、アットプレス、インフルエンサーマッチング機能、アットクリッピング及びRISK EYES等のサービス提供のための無形固定資産(ソフトウエア開発)への投資等を55,237千円行っております。
シェアオフィス事業において、クロスコープ日本橋等の主要設備拡充のための有形固定資産(内装・什器等)への投資等を305,363千円行っております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 5~8年2022/06/20 11:22
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①当事業年度のシェアオフィス事業用資産残高2022/06/20 11:22
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 有形固定資産 1,246,730千円 1,354,077千円 無形固定資産 11,875千円 11,624千円
①の金額の算定方法は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り) (2)固定資産の減損」の内容と同一であります。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①当連結会計年度のシェアオフィス事業用資産残高2022/06/20 11:22
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 1,571,325千円 1,594,728千円 無形固定資産 11,875千円 11,624千円
当社グループは、シェアオフィス事業の固定資産の減損にかかる回収可能性の評価にあたり、シェアオフィス事業拠点をもとにキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行い、収益性が著しく低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しております。この結果、当連結会計年度において連結損益計算書に記載しているように、減損損失31,902千円を計上しております。