法人税等調整額
連結
- 2022年3月31日
- -455万
- 2023年3月31日
- 1億4462万
個別
- 2022年3月31日
- -286万
- 2023年3月31日
- 1億4503万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 純資産の減少と回復2023/06/30 10:04
当社グループは、事業の選択と集中を進めるなか、国内シェアオフィスサービスの事業譲渡(横浜拠点除く)及び「CROSSCOOP横浜」の撤退に係る固定資産の減損損失及び法人税等調整額を当事業年度に計上したことにより、当社グループの純資産は大幅に減少いたしました。一方、当該事業譲渡により得られた資金を有利子負債の返済に充当することにより返済負担が大幅に軽減され、キャッシュ・フローの健全化が進行します。
また、譲渡日以降、当社は『デジタルPR事業』をコア事業として進行しますが、利益率の高いコア事業に経営資源を集中させ、純資産の回復に努めることを優先してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、コロナ禍以降のニューノーマル時代における市場環境の変化及び競争環境を鑑み、当連結会計年度においては、経営ビジョンを「全ての魅力にスポットライトがあたる社会へ」、経営方針を「付加価値の追求による企業価値の向上」に刷新、新たな成長戦略を策定し、事業成長を推進してまいりました。2023/06/30 10:04
また、事業の選択と集中を伴う事業再編として、国内シェアオフィスサービス「CROSSCOOP横浜」の事業運営を2023年10月31日で終了すること、及び国内シェアオフィスサービス(横浜を除く9拠点)をヒューリック株式会社へ譲渡することを2023年5月12日開催の取締役会にて決議したこと等を受け、固定資産の減損損失516,389千円を特別損失に、繰延税金資産の取り崩しにより144,622千円を法人税等調整額に計上しました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。