営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- -6357万
- 2024年9月30日
- 5059万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクのうち、「(17) 継続企業の前提に関する重要事象等」は、下記のとおり当中間連結会計期間において解消したと判断しております。2024/11/11 15:46
当社は、前中間連結会計期間末で債務超過となり、その後は債務超過を解消しておりますが、前連結会計年度において営業損失を計上しており継続企業の前提に関する重要な事象等が存在しておりました。しかしながら、黒字化に時間を要しておりました「シェアオフィス事業」についてクロスコープ横浜拠点に係るものを除く国内9拠点に係る事業をヒューリック株式会社に2023年9月1日に譲渡し、またクロスコープ横浜拠点については同年10月31日に閉鎖したことにより、収益構造の改善が見込まれることから継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。さらに、2024年6月27日の当社第18回定時株主総会において、「第三者割当による募集株式発行の件」が決議され、デジタルPR事業の更なる拡充・先鋭化及び財務基盤強化を目的として、資本業務提携先である株式会社ジーニーより、2024年7月1日に約13億円の増資払込が実行されており財務基盤についても強化されております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況は解消したと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消いたしました。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2024/11/11 15:46
売上高 110,659千円 営業利益 13,173千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2024/11/11 15:46
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,467,917千円(前年同期比32.1%減)、営業利益50,591千円(前年同期は営業損失63,575千円)、経常利益1,557千円(前年同期は経常損失78,089千円)となり、親会社株主に帰属する中間純利益85,643千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失227,042千円)となりました。
当社グループは、従来につきましては、報告セグメントを「デジタルPR事業」、「シェアオフィス事業」の2区分としておりましたが、2023年9月に「シェアオフィス事業」に関わる国内シェアオフィス事業(クロスコープ横浜を除く)の事業譲渡を行い、2023年10月に国内で唯一営業しておりましたクロスコープ横浜の拠点閉鎖を行った結果、国内シェアオフィス事業より事業撤退いたしました。