営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 11億884万
- 2022年3月31日 +58.53%
- 17億5789万
個別
- 2021年3月31日
- 9億8949万
- 2022年3月31日 +57.14%
- 15億5487万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、安定収益基盤となるストック報酬型のビッグデータ関連事業のストック型案件が堅調に積み上がったこと、各種紹介や問い合わせによる新規サービスを軸としたサービス企画開発事業の受託増加、及び当社主力サービスではない一時的な案件の受託があり、新規顧客との取引件数を伸ばすことができ、売上高は大幅に増加しました。その結果、売上高は7,077百万円(前年同期比60.4%増)となりました。2022/06/30 11:47
利益面におきましては、利益率の低い当社主力サービスではない一時的な案件があったものの、前期に実施した受託案件増加及び案件増加を見据えた開発体制強化、先行投資としての既存社内システムの改修等により、社内リソースの更なる有効活用や外部パートナーを含めた開発体制強化が実現し、利益は大幅に増加しました。その結果、営業利益は1,757百万円(前年同期比58.5%増)、経常利益は1,751百万円(同57.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,082百万円(同44.9%増)となりました。
資本の財源及び資金の流動性についての分析