- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2023/10/23 9:59- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和リビング株式会社 グループ | 2,934,871千円 | ― |
| 株式会社SBI証券 グループ | 2,246,013千円 | ― |
(注) 当社グループは、「WEBマーケティング事業」の単一セグメントであるため、セグメント名の記載を省略しております。
2023/10/23 9:59- #3 事業等のリスク
(5) 特定の販売先への依存について
当社グループの売上高のうち、売上高上位2社に対する売上が75.0%(第11期連結会計年度)を占めております。当社グループは販売先と良好な関係を維持しておりますが、今後も新規販売先の開拓を実施し、特定の販売先への依存度を低下させる方針です。
しかしながら、当面は特定の販売先への依存が高い水準で推移することが考えられ、この間に特定の販売先からの受注が減少した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2023/10/23 9:59- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/10/23 9:59- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、ビッグデータの活用や情報セキュリティ強化、ITインフラ整備といった、ビジネスを「成長」「変革」させるための戦略的な投資や、自動化・省力化による業務効率改善・生産性の向上を目的としたDX投資が堅調に持続しました。
このような経営環境において、当社グループにおきましては、安定収益基盤となるストック報酬型のビッグデータ関連事業の堅調な推移や、新規サービスを軸としたサービス企画開発事業では順調な受注の増加が見られました。一方で、事業構造の全面見直しにより当社主力サービスではない一時的な低粗利案件の剥落等により売上高は前年同期比で減収となりました。利益面につきましては、持分法適用関連会社の連結子会社化による段階取得に係る差益(特別利益)の計上や順調な進捗を見せている事業構造の全面見直しの効果によって利益率の改善が見られ、各利益は改善傾向となり前年同期比では増益となりました。
この結果、業績につきましては、売上高6,911百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益2,121百万円(同20.7%増)、経常利益2,111百万円(同20.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,625百万円(同50.2%増)となりました。
2023/10/23 9:59- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/10/23 9:59- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 115,832 | 千円 | 147,002 | 千円 |
| 売上原価 | 472,617 | 千円 | 318,730 | 千円 |
2023/10/23 9:59- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※2 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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