当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年3月31日
- 6193万
- 2015年3月31日 +235.73%
- 2億792万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済状況のもと、当社は、マーケティングテクノロジー事業において、当社のコアプロダクトであるDSP「Logicad(ロジカド)」の機能強化を目的として、ビッグデータをミリセカンドで処理する基幹システムの拡張・広告配信画面のUI(注3)改善、広告効果の改善を実現する人工知能「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」のアルゴリズム開発・実装、ビッグデータを解析するデータサイエンティストの教育・育成に注力し、広告主のパフォーマンス改善に努めてまいりました。また、営業面においては、主要広告代理店との関係強化、新規代理店の開拓等の事業展開に注力してまいりました。2015/12/14 15:00
以上の結果、当事業年度における当社の売上高は、前年同期比60.4%増の3,712,905千円(前年同期は2,314,850千円。以下括弧同じ。)、営業利益は前年同期比169.6%増の170,230千円(63,144千円)、経常利益は前年同期比157.8%増の169,301千円(65,661千円)、当期純利益は売上の増加及び繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の発生により前年同期比235.7%増の207,922千円(61,931千円)となりました。
当社はマーケティングテクノロジー事業の単一セグメントでありますが、取扱いサービス別の売上高の概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における総資産は、1,434,449千円(前事業年度末は874,906千円)となり、559,543千円増加しました。これは、主に売上高の拡大に伴う売掛金の増加及び「Logicad(ロジカド)」等のソフトウエア投資、オフィスの新規賃借に伴う固定資産の取得が増加したことによるものであります。2015/12/14 15:00
負債は、717,328千円(前事業年度末は365,815千円)となり、351,512千円増加しました。これは、主に仕入高の拡大に伴い買掛金が増加したことによるものであります。純資産は、717,120千円(前事業年度末は509,090千円)となり、208,030千円増加しました。これは、主に当期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。
第19期第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/12/14 15:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。当第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 51.82円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 109,476 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 109,476 普通株式の期中平均株式数(株) 2,112,694 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/12/14 15:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 247.62円 1株当たり当期純利益金額 30.69円
2.当社は、平成27年10月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。当事業年度の期首