- 4930
- 2024/07/12
- 時価
- 36億円
- PER 予
- 15.38倍
- 2021年以降
- 7.6-51.28倍
(2021-2023年) - PBR
- 1.5倍
- 2021年以降
- 0.73-5.01倍
(2021-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 9.77%
- ROA 予
- 6.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社は「モノ創りで、笑顔を繋ぐ。」を経営ビジョンとして、変容する働き方やライフスタイルの中で頑張る方々を応援し、笑顔で幸せな生活を楽しんでいただくための商品を創出するメーカーとして、常にお客様の立場に立って、興味・共感を得られる実感値の高いモノ創りに挑戦し続けてまいります。少子高齢化、働き方やライフスタイルの変化への対応に加え、コロナ禍における新しい生活様式に関連した消費行動の変容、デジタル化の加速などめまぐるしく変化する事業環境に柔軟・迅速に対応し、強みである企画・開発力、プロモーション力を活かし、多様化する消費者ニーズを捉えた高付加価値で競争力の高い商品の開発に取り組んでおり、今期は主力ブランドの新商品投入や既存商品のリニューアル、商品ラインナップの拡充に向けた取り組みを進めております。また、ESGやSDGsへの取り組みも重視しており、途上国の産業支援を行うフィール・ピースプロジェクトや女性活躍を支える商品開発などを推進し、事業を通じて社会課題の解決に貢献し、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。2021/02/12 15:00
当第2四半期累計期間の販売面では、主要卸売先との緊密な連携関係に努め、一層の取り組み強化による販売力向上や営業の効率化を推進しており、さらなる生産性向上の実現と強固な収益基盤の構築に注力しております。販売戦略に基づいた販促施策、店頭販促活動、SNSやWEB、テレビ等の広域プロモーションを中心とした宣伝・PR活動による認知度向上への取り組みにより「ハウスホールド」を中心に売上は好調に推移しております。利益面では、製品原価に大きな変動はありませんが、リニューアルに伴う在庫の評価減等で原価率が上昇しております。販売費及び一般管理費につきましては、人員増強、物流コスト増加、上場に伴う費用発生により前年同期比で増加しておりますが、売上高の増加に伴い対売上高比率は1.8ポイント減少いたしました。
また、当社では、新型コロナウイルス感染症への対応として、感染拡大防止や従業員及び関係者の皆様の安全確保を最優先に事業活動への影響も最小限に抑えるため、在宅勤務や時差出勤の実施、デジタルツールの活用、アルコール消毒やマスク着用の徹底、デスクパーテーションの設置、抗体検査の実施などの必要な対策を徹底しております。在宅勤務をはじめとした柔軟な働き方の導入は、今後も環境変化に対応するために継続し、働きやすい労働環境の整備を図るとともに、労働時間の適正化や生産性向上のための取り組みを積極的に推進しております。