- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント資産の調整額1,476,995千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
2.セグメント利益は営業利益によっております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 17:00- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は営業利益によっております。2016/06/28 17:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/28 17:00- #4 業績等の概要
当社主要事業領域である資産運用型不動産市場におきましては、地価の上昇や建築費の高止まり等を背景に東京都中心部での供給数が減少しているものの、東京23区への転入超過は依然として継続しており、これによる単独世帯や少人数世帯の増加を背景に賃貸需要は順調に推移し、住宅ローン金利の低下や首都圏の不動産市場への期待感、不動産投資の認知度の拡大等を背景に購入需要につきましても順調に推移いたしました。また、賃料の緩やかな上昇や住宅ローン金利の低下を受け、以前と変わらぬ投資資金収支を確保した上での販売価格の上昇が見込める状況となっているものと考えられます。
この結果、売上高は、9,446,754千円と前事業年度と比べ782,835千円(9.0%)の増収、営業利益は、886,131千円と前事業年度と比べ1,560千円(0.2%)の増益、経常利益は、715,262千円と前事業年度と比べ6,880千円(1.0%)の増益、当期純利益は、430,415千円と前事業年度と比べ8,188千円(1.9%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/28 17:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当事業年度の売上総利益は、前事業年度に比べ294,040千円増加し、2,308,880千円となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度の販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ292,480千円増加し、1,422,748千円となりました。主な要因は、支払手数料の増加67,313千円、給料及び手当の増加48,669千円、採用費の増加24,768千円等であります。
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