営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 11億1596万
- 2018年3月31日 +24.73%
- 13億9189万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント資産の調整額2,607,937千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。2018/06/26 16:50
2.セグメント利益は営業利益によっております。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は営業利益によっております。2018/06/26 16:50
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2018/06/26 16:50
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (6) 生産性の向上2018/06/26 16:50
当社では、効率的な成長のため、生産性の向上が非常に重要であると考えております。そのため、一人当たり営業利益を一つの指標とし、各部署においても生産性の指標を設定して、事業を推進しております。また、昨今話題となっている働き方改革は、企業の健全な成長において重要なことであると考えており、単に省資源で利益増加を図るという考え方ではなく、業務の自動化や省力化などにより、利益構造の改革と働き方の改革を同時に推進し、生産性の向上を図ってまいります。
(7) 事業企画・開発力の強化 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当社では「IT×都心×不動産」をキーワードに、東京都心エリアに特化した物件開発で新たな価値を創造し、お客様にこの価値を提供することに努めてまいりました。物件開発面におきましては、用地仕入の競争が激化する中、開発対象用地となる土地の所有者に対し長年東京都心エリアに集中して物件を開発してきた実績を最大限に活用した提案を行うことにより用地を取得するなど、戦略的な開発活動を展開してまいりました。また、販売面におきましては、オウンドメディア「不動産投資Times」、「住み方ラボ」、「ふじたろう」によるマーケティングを積極的に展開し、新規顧客の拡大を推進してまいりました。加えて、今後の事業領域拡大に向けた取組として、不動産投資の小口商品の開発やブロックチェーンをはじめとするIT技術の活用に関する研究など新たな取組を積極的に行ってまいりました。2018/06/26 16:50
この結果、売上高は、19,219,862千円と前事業年度と比べ7,053,076千円(58.0%)の増収、営業利益は、1,391,896千円と前事業年度と比べ275,927千円(24.7%)の増益、経常利益は、1,128,854千円と前事業年度と比べ195,532千円(21.0%)の増益、当期純利益は、732,201千円と前事業年度と比べ148,799千円(25.5%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。