このような経営環境の下、当社は自社開発物件の拡大による販売戸数の拡大のみならず、海外の富裕層向け販売による販路の拡大や営業努力による値引き幅の抑制など利益の最大化を図ってまいりました。また、生産性向上、事業効率向上の観点からCRM戦略、マーケティング戦略をより一層強化し、販売戸数の増加と人員数、広告宣伝費の削減に努めてまいりました。これらの施策により当社の販売活動は当初の計画を上回って進捗しております。。
この結果、売上高は5,504,587千円と前年同四半期に比べ895,671千円(14.0%減)の減収、営業利益は45,062千円と前年同四半期と比べ335,121千円(88.1%減)の減益となり、経常損失86,905千円(前年同四半期は経常利益225,333千円)、四半期純損失83,775千円(前年同四半期は四半期純利益142,786千円)となりました。なお、開発物件の竣工が第4四半期に集中していることから、引渡により計上される売上高につきましても第4四半期に偏重するため、当第2四半期においては減収減益、損失の計上となっておりますが、前年を上回る販売進捗となっております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/11/07 15:00