フーバーブレイン(3927)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 2779万
- 2023年3月31日 +6.29%
- 2954万
- 2024年3月31日 +17.96%
- 3484万
- 2025年3月31日 -17.14%
- 2887万
- 2026年3月31日 +17.77%
- 3400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ① 退職一時金制度2025/06/24 15:07
期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計上しております。
② 確定給付企業年金制度 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/24 15:07
(注)1.評価性引当額は90,108千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 10,670千円 9,101千円 賞与引当金 1,633 6,537
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2025/06/24 15:07
当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として、非積立型の退職一時金制度を採用しております。退職一時金制度については、期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、確定給付企業年金制度については、複数事業主制度による「日本ITソフトウェア企業年金基金」に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
また、一部の連結子会社においては、中小企業退職金共済制度に加入しております。