有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 採用支援・人材紹介を提供する連結子会社株式会社アド・トップ(以下、「アド・トップ」という。)については、新型コロナ禍からの経済正常化に伴う求人需要が回復傾向にあるものの、新型コロナ禍に陥った赤字体質からの脱却に集中して取り組んでおります。2023/08/10 16:03
以上の取り組みの結果、ITツール事業のサブスクリプション型製商品及びITサービス事業GHIを中心とした売上高の拡大により当第1四半期連結累計期間の売上高は742,602千円(前年同期比132.5%)となりました。しかし、仕入商材の販売増加に伴う売上高の製商品の構成変化及びアド・トップが業績改善過程にあること等により、営業利益は3,663千円(前年同期比13.7%)となりました。一方、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益は、外貨建預金等に係る為替差益8,829千円を計上したことにより、経常利益12,377千円(前年同期比78.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,472千円(前年同期比47.9%)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 16:03
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)※の内容は、当第1四半期連結会計期間末日(2023年6月30日)における内容を記載しております。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 1円35銭 0円65銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 7,257 3,472 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 7,257 3,472 普通株式の期中平均株式数(株) 5,338,838 5,305,343 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 1円35銭 0円65銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 15,246 11,905 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 2018年9月14日開催の取締役会決議による第10-A回新株予約権新株予約権の数 500個(普通株式 50,000株)2018年9月14日開催の取締役会決議による第10-B回新株予約権新株予約権の数 4,055個(普通株式 405,500株) 2018年9月14日開催の取締役会決議による第10-B回新株予約権新株予約権の数 3,980個 ※(普通株式 398,000株)※2022年9月5日開催の取締役会決議による第13-A回新株予約権新株予約権の数 900個 ※(普通株式 90,000株)※