有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)PMI:M&A成立後の「経営統合プロセス」(Post Merger Integration)2023/11/14 16:08
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,468,780千円(前年同期比131.2%)となりましたが、売上構成の変化による売上総利益の低下により、営業損益については、販売費及び一般管理費に大きな変動はないものの、営業損失4,709千円(前年同期は営業利益62,606千円)となりました。経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益は、外貨建預金等に係る為替差益4,556千円及び自己株式取得費用2,133千円を計上したことにより、経常損失3,463千円(前年同期は経常利益54,399千円)となり、また、子会社アド・トップの組織再編に伴う特別退職金5,636千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失18,121千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益34,768千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 16:08
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 5,338,838 5,255,038 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 6円49銭 - (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 15,656 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 2018年9月14日開催の取締役会決議による第10-A回新株予約権新株予約権の数 40個(普通株式 4,000株)2018年9月14日開催の取締役会決議による第10-B回新株予約権新株予約権の数 4,040個(普通株式 404,000株)2022年9月5日開催の取締役会決議による第13-A回新株予約権新株予約権の数 1,000個(普通株式 100,000株)2022年9月5日開催の取締役会決議による第13-B回新株予約権新株予約権の数 1,420個(普通株式 142,000株) 2018年9月14日開催の取締役会決議による第10-B回新株予約権新株予約権の数 3,980個 ※(普通株式 398,000株)※