- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| その他の売上高 | 合計 |
| Webデータベース関連 | その他 | 小計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,725 | 15,905 | 22,631 | 980,430 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2017/06/29 15:04- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社No.1 | 200,900 |
| サクサ株式会社 | 129,866 |
2017/06/29 15:04- #3 業績等の概要
また、IPAが昨年に発表しました「2015年度中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査報告書」によれば、自社の情報セキュリティ対策を向上させるために必要な取組みとして、5割以上の企業は「経営者及び従業員への情報セキュリティ意識の向上」を挙げています。また、3割以上の企業は「従業員への情報セキュリティ対策実践教育」が必要だと考えています。一方で、「情報セキュリティ対策ツールの利用」が必要だと考えている企業は、2割に満たない状況であります。つまり、中小企業において、情報セキュリティ対策の向上に取り組む上で、情報セキュリティ製品導入へのニーズは低く、役職員教育へのニーズが高いということが伺えます。
このような環境のもと、当社における当事業年度の売上高は609,669千円となり、前年同期と比べ370,761千円の減少となりました。営業損失は110,712千円(前年同期は営業利益129,642千円)、経常損失は112,417千円(前年同期は経常利益127,265千円)、当期純損失は357,685千円(前年同期は当期純利益71,195千円)となりました。
当事業年度において、上記の環境的な要因以外で、このような業績となりました主な要因は次の4つであります。
2017/06/29 15:04- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「その他の売上高」に表示しておりました「保守売上高」の重要性が増したため、当事業年度
より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っておりま
2017/06/29 15:04- #5 製品及びサービスごとの情報
| その他の売上高 | 合計 |
| Webデータベース関連 | その他 | 小計 |
| 外部顧客への売上高 | 771 | 15,426 | 16,198 | 609,669 |
2017/06/29 15:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
流動資産につきましては、前事業年度末に比べ319,226千円減少し、889,464千円となりました。これは主に、社債の引受及び売上高の減少により現金及び預金が336,930千円、売掛金が16,412千円減少した一方で、原材料及び貯蔵品が8,770千円増加したことによるものであります。
固定資産につきましては、前事業年度末に比べ35,995千円減少し、47,076千円となりました。これは主に、減損損失等により、建物、工具、器具及び備品、ソフトウエアが合わせて35,767千円減少したことによるものであります。
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