営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- -3004万
- 2017年6月30日
- -1559万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、当社は新規OEM供給先の開拓も引き続き重要な経営課題として取り組んでおり、当第1四半期累計期間においては、その取り組みに一定の成果が見られる一方で、既存OEM先への製品供給も堅調に推移しました。また、当社は平成29年6月に、「①マルウエア対策」「②業務ログ管理」「③早期データ回復」の3つの機能をオールインワンで統合した製品であるSecure Aceを発売し、第1四半期累計期間において、若干台販売しました。2017/08/14 15:13
このような環境のもと、当社における当第1四半期累計期間の売上高は172,996千円となり、前年同期と比べ24,270千円の増加となりました。しかしながら、販売費及び一般管理費は前事業年度並みとなり、損益は改善したものの営業損益及び経常損益における黒字化は達成できませんでした。営業損失は15,594千円(前年同期は営業損失30,048千円)、経常損失は11,402千円(前年同期は経常損失31,545千円)、四半期純利益は8,841千円(前年同期は四半期純損失23,111千円)となりました。
(2) 財政状態の分析