営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -4149万
- 2020年6月30日
- -3134万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間においては、2020年1月27日に発行した第11回新株予約権の全てが行使された(注4)ことで、1,013,334千円の資金調達を完了しております。2020/08/13 15:13
この結果、新型コロナウイルス感染症の影響がありつつも、当第1四半期累計期間の売上高は268,436千円となり、前年同期と比べ58,842千円(28.1%)の増加となりました。しかし、企業価値向上に向けた営業及び技術開発部門の計画的な増員の実施に伴う人件費関連経費等が増加した結果、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ増加しており、また、上述の第11回新株予約権の全てが行使されたことによる株式交付費19,221千円の計上により、営業損益並びに経常損益は、営業損失31,343千円(前年同期は営業損失41,493千円)、経常損失50,591千円(前年同期は経常損失41,649千円)となり、四半期純損失52,468千円(前年同期は四半期純損失44,254千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、当社は情報セキュリティソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。