営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- -8760万
- 2022年12月31日
- 5579万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△190,979千円には、一時的に発生する子会社取得関連費用△4,100千円、のれんの償却額△12,788千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△174,090千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/02/14 15:25
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/14 15:25
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2023/02/14 15:25
当社は、「第4次産業革命を当社の成長エンジンに」というビジョンの下、2025年3月期に連結営業利益5億円の達成並びに長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指し、新たな成長領域への進出を模索しております。新たな成長の実現には、質の高いITエンジニア人材(以下、「IT人材」という。)の確保次第であると認識し、優秀なIT人材の確保を当社の重要課題として位置づけ、2021年4月にSI事業を営むGHインテグレーション株式会社(以下、「GHI」という。)を子会社といたしました。当社及びGHIは、さらなる成長に向け、優秀なIT人材の採用拡大に取り組んでおります。
一方、株式会社アド・トップ(以下、「アド・トップ」という。)は、人材業界の革新を目指す新たなタレントマッチングプラットフォームの開発に取り組むHRテック企業であります。求人広告代理店業を祖業として、採用活動支援・採用コンサルティング事業等を手掛け、人材業界における37年の社歴に裏付けられた人材採用を中心としたHRノウハウを有しております。アド・トップは、自社が有するHRノウハウを結集し、人材業界を革新する新たなタレントマッチングプラットフォームの開発に挑戦しております。2018年に株式会社ミロク情報サービスのグループ会社となり、以降、人材採用活動の支援サービスを複数リリースしつつ、自社ビジョンの実現に邁進しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ITサービス事業においては、連結子会社GHIのIT人材に対する需要が高い状態が続いております。国内外での積極的な採用活動により、需要に応えられるIT人材の確保に努めております。2023/02/14 15:25
以上の取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,626,797千円(前年同期比140.7%)となりました。営業損益については、当社働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud」の製品力強化に向け、積極的な開発活動を継続しつつも、営業利益55,794千円(前年同期は営業損失87,605千円)となりました。経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益は、外貨建て支払債務等に係る為替差損及び新株予約権(ストック・オプション)の発行に係る費用等を計上し、経常利益46,921千円(前年同期は経常損失86,380千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益21,353千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失74,067千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。