またDX(デジタル・トランスフォーメーション)の活用による経営効率の向上を掲げ、情報技術(ミツカルプロなど)の活用により業務効率の向上を行い生産性の向上を図ることで、利益の最適化を図ってまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比較し6,774,068千円(15.7%)増加の50,035,310千円となり、過去最高となりましたが、営業利益は、売上原価の増加などにより前第1四半期連結累計期間と比較し201,632千円(△3.8%)減少の5,073,345千円となりました。経常利益は、当社グループの成長資金を機動的に確保することを目的としたシンジケートローン組成に伴う支払手数料を主因に営業外費用が143,765千円増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間と比較し295,470千円(△5.7%)減少の4,883,910千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間と比較し97,603千円(△3.0%)減少の3,191,592千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2022/08/12 15:30