またDX(デジタル・トランスフォーメーション)の活用による経営効率の向上を掲げ、情報技術(ミツカルプロなど)の活用により業務効率の向上を行い生産性の向上を図ることで、利益の最適化を図ってまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比較し24,097,471千円(17.7%)増加の160,209,801千円となり、過去最高となりましたが、営業利益は、積極的な販売促進を行ったことなどにより前第3四半期連結累計期間と比較し3,476,079千円(△19.1%)減少の14,683,688千円となりました。経常利益は、当社グループの成長資金を機動的に確保することを目的としたシンジケートローン組成に伴う支払手数料を主因に、営業外費用が379,648千円増加したことなどにより、前第3四半期連結累計期間と比較し3,702,294千円(△20.7%)減少の14,183,370千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間と比較し2,180,322千円(△19.4%)減少の9,055,114千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2023/02/13 9:10