のれん
連結
- 2023年3月31日
- 5億1146万
- 2023年6月30日 -5.47%
- 4億8351万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2023/08/14 9:25
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 7,100千円2023/08/14 9:25
5.負ののれん発生益の金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)負ののれん発生益の金額 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2023/08/14 9:25
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 減価償却費 82,468千円 98,759千円 のれんの償却額 28,429 〃 27,953 〃 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2023/08/14 9:25
(重要な負ののれん発生益) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間においては、発行済株式の51.6%の株式取得により、京都府を中心に戸建住宅の分譲事業を展開している株式会社エルハウジングを連結子会社とし、近畿エリアにおける分譲住宅事業のシェア拡大を図るため、精力的に統合を進めてまいりました。2023/08/14 9:25
なお、株式会社エルハウジングの企業結合において、主に棚卸資産への取得原価の配分を行ったことで時価純資産額が取得原価を上回り、負ののれん発生益を計上しております。また、当該棚卸資産の大部分は当第1四半期連結会計期間に売上計上されており、この影響で売上原価が増加しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比較し11,060,697千円(22.1%)増加の61,096,008千円となり、過去最高となりましたが、営業利益は、株式会社エルハウジングの企業結合における売上原価の増加及び、前第1四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症の影響により高く推移していた不動産需要が、当第1四半期連結累計期間において正常化したことなどにより、前第1四半期連結累計期間と比較し2,571,284千円(△50.7%)減少の2,502,061千円、経常利益は、前第1四半期連結累計期間と比較し2,472,428千円(△50.6%)減少の2,411,481千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益を495,863千円計上したことなどにより、前第1四半期連結累計期間と比較し1,113,461千円(△34.9%)減少の2,078,130千円となりました。