当期純利益又は当期純損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2013年12月31日
- -881万
- 2014年12月31日
- 1013万
- 2015年9月30日 +51.5%
- 1535万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は既存タイトルの拡大とリビルド事業(買収及び協業)での新規タイトル獲得に注力してまいりました。既存タイトルでは夏場の季節性のイベントが好調に推移し、リビルド事業では当期に移管を完了した3タイトルが弊社運営ノウハウの注入により、移管後堅調に推移し、売上高の伸長に貢献いたしました。また、株式会社イグニスより「神姫覚醒メルティメイデン」の買収を行い、これまで複数の「ビジュアルキャラクターゲーム」タイトルの運営により培ったノウハウを活用した買収型のリビルド事業にも着手いたしました。 当期末現在、買収1タイトル、協業3タイトル、自社ゲーム3タイトルの計7タイトルのスマートフォンゲームを運営しております。2015/12/11 15:00
以上の結果、当事業年度の売上高は993,302千円(前事業年度比24.1%増)、営業利益は2,016千円(前事業年度は318,082千円の営業損失)、経常利益は568千円(前事業年度は319,618千円の経常損失)、当期純利益は10,135千円(前事業年度は8,819千円の当期純損失)となりました。
なお、当社はスマートフォンゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/12/11 15:00
税引前当期純損失が計上されているため記載しておりません。
3.決算日後の法人税等の税率変更 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の総資産は499,812千円(前事業年度末比158.8%増)となりました。2015/12/11 15:00
流動資産は442,115千円(同212.7%増)となりました。主な増加要因は、当期純利益の計上や増資を行ったことによる現金及び預金の増加、売上高の増加による売掛金の増加によるものであります。
固定資産は57,697千円(同11.5%増)となりました。主な増加要因は、スマートフォンゲームアプリの買収によるソフトウェアの増加などによるものであります。 - #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/12/11 15:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。項目 当第3四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 6円46銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 15,355 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 15,355 普通株式の期中平均株式数(株) 2,375,579 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/12/11 15:00
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) △8,819 10,135 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―