建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 40億1489万
- 2018年3月31日 +27.59%
- 51億2269万
有報情報
- #1 事業の内容
- ウエディング事業本部が展開する結婚式場、所在地及び概要は以下のとおりであります。2018/06/22 15:51
(注1)「マナーハウス」(manor house)とは、中世ヨーロッパにおける荘園(マナー)において、地主たる荘園領主が建設した邸宅であります。結 婚 式 場 名 所在地 概 要 百花籠 愛知県名古屋市東区 日本の明治時代を想定し、日本の精神と西洋の技術を融合した「和魂洋才」の建築様式を採用した結婚式場であります。格天井(注2)や寄木細工の床、壁の透かし彫り、雅楽の舞台を備えた庭園等意匠へのこだわりを追求しております。設備概要:バンケット3、チャペル1 ネオス・ミラベル 山梨県笛吹市 大聖堂の街としても知られる英国北部の都市ヨークの雰囲気を湛えた大聖堂と街並み(レンガ造りの建物や石畳)をコンセプトとしております。設備概要:バンケット2、チャペル1
(注2)「格天井」とは、木を組んで格子形に仕上げた天井であります。 - #2 事業等のリスク
- 自然災害について2018/06/22 15:51
当社グループは、一定の集客が見込める全国主要都市のオフィスビルやショッピングセンター等に店舗を構え事業を展開しておりますが、これらの地域において予測不能な地震、風水害等の自然災害が発生し、本社及び各店舗に影響が生じ業務を停止せざるを得ない状況や、建物や設備が損傷しその修復に多大な費用が必要となった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社は定率法を採用しております。なお、ウエディング事業については定額法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
構築物 3~40年
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/22 15:51 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2018/06/22 15:51
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 建物及び構築物 2,138千円 1,657千円 その他(工具、器具及び備品) 745 1,293 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2018/06/22 15:51
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 建物及び構築物 2,572,833千円 2,473,992千円 土地 502,452 502,452
- #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。2018/06/22 15:51
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 建物及び構築物 2,343,095千円 2,647,098千円 その他 732,784 876,739 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 和装事業の新店舗工事、ウエディング事業の新式場、管理部門の新基幹システム構築等に関するものであります。2018/06/22 15:51
2.当期減少額のうち、( )内は内書きで減損損失の計上額であります。建物 1,407,001千円 土地 367,135千円 建設仮勘定 992,021千円 ソフトウエア仮勘定 138,406千円 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産のグループの概要2018/06/22 15:51
(2) 減損損失の認識至った経緯場所 用途 種類 東京都 和装事業1店舗 建物及び構築物・その他(工具、器具及び備品)
上記資産グループについて、収益性の低下が認められるため、その帳簿価額を回収可能性額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産の残高は8,286,076千円(前連結会計年度末比9.5%増)となりました。これは主に商品が354,603千円増加したことによります。2018/06/22 15:51
固定資産の残高は9,213,790千円(前連結会計年度末比16.4%増)となりました。これは主に建物及び構築物(純額)が1,180,634千円増加した一方で、建設仮勘定が447,631千円減少したことによります。
(負債の部) - #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は定率法を採用しております。なお、ウエディング事業については定額法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
構築物 3~40年
工具、器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアについては社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/22 15:51