有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2030年3月までに40% | 36.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2030年3月までに100% | 50.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異 (全労働者) | 2030年3月までに60% | 49.5% |
当社においては、従業員に占める女性及び中途採用者の比率は高く、能力や適性などを総合的に判断する管理職登用制度により、性別や採用ルートによらず管理職に登用しております。
女性活躍や多様な働き方、ダイバーシティ
当社では大切な日を迎えるお客様に「安心」と「絆」を提供する上で、女性活躍は欠かせない経営資源として位置付けています。将来的には女性役員の登用など更なる経営参画を促進させ、一蔵の日本文化の「カタチ」「こころ」を広めていく人材輩出を目指します。
働き方の多様性
私たちはお客様に「安心」と「絆」を提供していく事を目的とし、働き方の多様性を推進しています。
中途採用者の女性比率向上や、既存従業員のパートタイム労働から正社員雇用への変換など、通年単位で従業員が活躍できる基盤づくりを行っています。
| 項目 | 2022年度実績 |
| 中途採用(正社員)に対する女性比率 | 50% |
| 2022年度の雇用変換件数(時給者、派遣からの正社員転換) | 28名 |
| 有給取得率 | 72% |
| 男性従業員の育児休暇取得率(6名中3名が取得) | 50% |