有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業別のセグメントから構成されており、提供する商品、サービス等を考慮した上で集約し、「和装事業」「ウエディング事業」の2つを報告セグメントとしております。
「和装事業」は、呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影サービス、成人式当日の着付け及びメイクサービス、きものの着方教室の運営等を行っております。
「ウエディング事業」は、結婚式場「キャメロットヒルズ」(埼玉県さいたま市北区)、「グラストニア」(愛知県名古屋市昭和区)、「百花籠」(愛知県名古屋市東区)、「ネオス・ミラベル」(山梨県笛吹市)、「嘉美麓徳高端婚礼会館 大寧店 (英訳名:Camelot-Hills Shanghai Daning)」(上海市静安区)、「嘉美麓徳高端婚礼会館 虹橋店 (英訳名:Camelot-Hills Shanghai Hongqiao)」(上海市閔行区) 、フォトスタジオ「Studio Merlin」(埼玉県さいたま市北区)等の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、全社費用であり本社管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、本社管理部門の資産であります。
(3) その他の項目(減価償却費)の調整額は、本社管理部門の減価償却費であります。
(4) その他の項目(有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の調整額は、本社管理部門の増加額であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用であり本社管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、本社管理部門の資産であります。
(3) その他の項目(減価償却費)の調整額は、本社管理部門の減価償却費であります。
(4) その他の項目(有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の調整額は、本社管理部門の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(注) 1.「加工売上」には、販売売上及びレンタル売上等に係る仕立て加工に関する売上を計上しております。
2.「その他」には、きもの着方教室の受講料等を計上しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(注) 1.「加工売上」には、販売売上及びレンタル売上等に係る仕立て加工に関する売上を計上しております。
2.「その他」には、きもの着方教室の受講料等を計上しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)「その他」の金額は、本社管理部門に係るものであります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)「その他」の金額は、本社管理部門に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業別のセグメントから構成されており、提供する商品、サービス等を考慮した上で集約し、「和装事業」「ウエディング事業」の2つを報告セグメントとしております。
「和装事業」は、呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影サービス、成人式当日の着付け及びメイクサービス、きものの着方教室の運営等を行っております。
「ウエディング事業」は、結婚式場「キャメロットヒルズ」(埼玉県さいたま市北区)、「グラストニア」(愛知県名古屋市昭和区)、「百花籠」(愛知県名古屋市東区)、「ネオス・ミラベル」(山梨県笛吹市)、「嘉美麓徳高端婚礼会館 大寧店 (英訳名:Camelot-Hills Shanghai Daning)」(上海市静安区)、「嘉美麓徳高端婚礼会館 虹橋店 (英訳名:Camelot-Hills Shanghai Hongqiao)」(上海市閔行区) 、フォトスタジオ「Studio Merlin」(埼玉県さいたま市北区)等の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結財務諸表 計上額(注)2 | |||
| 和装事業 | ウエディング 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 15,050,089 | 5,379,214 | 20,429,304 | - | 20,429,304 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 15,050,089 | 5,379,214 | 20,429,304 | - | 20,429,304 |
| セグメント利益 | 660,075 | 348,368 | 1,008,443 | △742,167 | 266,275 |
| セグメント資産 | 6,938,292 | 6,984,140 | 13,922,432 | 6,185,289 | 20,107,721 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 146,730 | 390,158 | 536,888 | 24,243 | 561,132 |
| レンタル商品の償却 | 488,300 | 24,175 | 512,476 | - | 512,476 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 271,375 | 373,814 | 645,190 | 41,281 | 686,471 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、全社費用であり本社管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、本社管理部門の資産であります。
(3) その他の項目(減価償却費)の調整額は、本社管理部門の減価償却費であります。
(4) その他の項目(有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の調整額は、本社管理部門の増加額であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結財務諸表 計上額(注)2 | |||
| 和装事業 | ウエディング 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 15,270,448 | 4,662,324 | 19,932,772 | - | 19,932,772 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 15,270,448 | 4,662,324 | 19,932,772 | - | 19,932,772 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,014,356 | △124,010 | 890,345 | △766,992 | 123,353 |
| セグメント資産 | 6,898,750 | 7,103,445 | 14,002,195 | 5,998,638 | 20,000,834 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 168,439 | 350,845 | 519,285 | 25,251 | 544,537 |
| レンタル商品の償却 | 485,370 | 27,897 | 513,268 | - | 513,268 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 234,911 | 347,245 | 582,156 | 5,407 | 587,564 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用であり本社管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、本社管理部門の資産であります。
(3) その他の項目(減価償却費)の調整額は、本社管理部門の減価償却費であります。
(4) その他の項目(有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の調整額は、本社管理部門の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||||||
| 販売売上 | レンタル売上 | ウエディング 売上 | 加工売上 (注)1 | 写真売上 | その他 (注)2 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 8,110,252 | 1,867,258 | 5,379,214 | 1,672,898 | 2,764,194 | 635,485 | 20,429,304 |
(注) 1.「加工売上」には、販売売上及びレンタル売上等に係る仕立て加工に関する売上を計上しております。
2.「その他」には、きもの着方教室の受講料等を計上しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | 合計 | |
| 6,063,688 | 1,442,330 | 7,506,018 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | |||||||
| 販売売上 | レンタル売上 | ウエディング 売上 | 加工売上 (注)1 | 写真売上 | その他 (注)2 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 7,916,843 | 2,179,712 | 4,662,324 | 1,614,269 | 2,875,718 | 683,904 | 19,932,772 |
(注) 1.「加工売上」には、販売売上及びレンタル売上等に係る仕立て加工に関する売上を計上しております。
2.「その他」には、きもの着方教室の受講料等を計上しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | 合計 | |
| 6,149,003 | 1,463,572 | 7,612,576 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 和装事業 | ウエディング事業 | その他(注) | 連結財務諸表計上額 | |
| 減損損失 | 52,682 | - | - | 52,682 |
(注)「その他」の金額は、本社管理部門に係るものであります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 和装事業 | ウエディング事業 | その他(注) | 連結財務諸表計上額 | |
| 減損損失 | 32,980 | - | - | 32,980 |
(注)「その他」の金額は、本社管理部門に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。