有価証券報告書-第3期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(1) 利益配分に関する基本方針
当社の株主還元方針は以下のとおりであります。
・資本の状況、成長投資の機会を勘案し、バランスのとれた株主還元をおこないます。
・配当性向35%以上を目標とし、1株当たり配当金の安定的な増加を目指していきます。
・市場動向、業績見通しなどを勘案のうえ、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施します。
なお、当社は定款において、会社法第459条第1項の規定にもとづき取締役会の決議によって剰余金の配当等をおこなうことができる旨と、中間配当をおこなうことができる旨を、定めております。
(2) 当事業年度の配当
当事業年度の配当金につきましては、2018年11月9日に公表した2019年3月期の株主還元方針にもとづき、1株当たり16円の配当としました。
(参考)2019年3月期の株主還元方針
・普通配当金として年16円をお支払いします。内訳としては、中間配当金として年6.5円、期末配当金として残りの年9.5円をお支払いします。
・市場動向や業績見通しなどを勘案のうえ、機動的な自己株式の取得を実施していきます。
・株主還元の合計額については、年度の親会社株主に帰属する当期純利益の50%を目途とします。
当社の株主還元方針は以下のとおりであります。
・資本の状況、成長投資の機会を勘案し、バランスのとれた株主還元をおこないます。
・配当性向35%以上を目標とし、1株当たり配当金の安定的な増加を目指していきます。
・市場動向、業績見通しなどを勘案のうえ、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施します。
なお、当社は定款において、会社法第459条第1項の規定にもとづき取締役会の決議によって剰余金の配当等をおこなうことができる旨と、中間配当をおこなうことができる旨を、定めております。
(2) 当事業年度の配当
当事業年度の配当金につきましては、2018年11月9日に公表した2019年3月期の株主還元方針にもとづき、1株当たり16円の配当としました。
(参考)2019年3月期の株主還元方針
・普通配当金として年16円をお支払いします。内訳としては、中間配当金として年6.5円、期末配当金として残りの年9.5円をお支払いします。
・市場動向や業績見通しなどを勘案のうえ、機動的な自己株式の取得を実施していきます。
・株主還元の合計額については、年度の親会社株主に帰属する当期純利益の50%を目途とします。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2018年11月9日 取締役会決議(中間配当) | 8,154 | 6.5 |
| 2019年5月14日 取締役会決議(期末配当) | 11,716 | 9.5 |