NC HD(6236)の売上高 - 立体駐車装置関連の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年12月31日
- 43億9723万
- 2017年12月31日 +13.89%
- 50億816万
- 2018年12月31日 -19.81%
- 40億1582万
- 2019年12月31日 +19.14%
- 47億8442万
- 2020年12月31日 -23.41%
- 36億6454万
- 2021年12月31日 +3.61%
- 37億9689万
- 2022年12月31日 +8.4%
- 41億1597万
- 2023年12月31日 +12.3%
- 46億2227万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 15:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の内容
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。2024/02/14 15:22
(立体駐車装置関連)
第2四半期連結会計期間において、株式会社ジャパンシステムサ-ビスの株式を取得したため連結子会社にしております。 - #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- (子会社の取得による資産の著しい増加)2024/02/14 15:22
第2四半期連結会計期間において、株式会社ジャパンシステムサ-ビスの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「立体駐車装置関連」のセグメント資産が139,383千円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により、社会経済活動の正常化が一段と進み、雇用や所得環境の改善、インバウンド需要の増加など、景気は回復基調で推移しました。一方で、一部の材料調達難の長期化、原材料・エネルギ-価格の高止まり、物価の上昇などに加え、ウクライナや中東地域をめぐる情勢不安、中国経済の先行き懸念、円安傾向の長期化等の外部要因によって、景気の先行きが不透明な状況で推移しました。2024/02/14 15:22
このような環境下、当社グループでは、立体駐車装置の新設工事は増加しましたが、コンベヤ新設工事、再生エネルギ-関連の機器販売が減少したことにより、売上高は9,358,110千円(前年同四半期比2.4%減)となりました。損益面につきましては、仕入価格の上昇、立体駐車装置新設工事に係る工事損失引当金の計上等があったものの、コンベヤ新設工事の原価低減等により営業利益44,417千円(前年同四半期営業損失25,423千円)、受取配当金等の計上はありましたが、手数料の発生等により経常損失は20,558千円(前年同四半期経常損失48,041千円)、法人税等の計上、繰延税金資産の取崩により親会社株主に帰属する四半期純損失は140,858千円(前年同四半期純損失110,672千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。