純資産
連結
- 2021年3月31日
- 92億2340万
- 2021年12月31日 -25.36%
- 68億8417万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること。2022/02/14 15:10
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は120,504千円増加し、売上原価は117,283千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,220千円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は592千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の分析2022/02/14 15:10
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して950,036千円減少の14,456,188千円となりました。主な内訳は、仕掛品が284,911千円増加しましたが、現金及び預金が1,368,784千円、投資有価証券が171,707千円減少したことによるものです。負債は、前連結会計年度と比較して1,389,186千円増加の7,572,009千円となりました。主な内訳は、未払法人税等が275,350千円、長期借入金が144,996千円減少しましたが、短期借入金が1,000,000千円増加したことによるものです。純資産は、前連結会計年度と比較して2,339,222千円減少の6,884,179千円となりました。主な内訳は、公開買付により自己株式が1,881,222千円増加したこと、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により利益剰余金が354,196千円、その他有価証券評価差額金が120,090千円減少したことによるものです。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定