訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の新規発行による手取概算額1,949,357千円及び「1 新規発行株式」の(注)2に記載の本第三者割当増資の手取概算額上限1,076,785千円については、以下に充当する予定であります。
平成30年12月期末迄に、自動運転技術の強化・向上に繋がるセンサ、カメラ等の技術・製品開発、機能拡充等のための研究開発、自動運転・ADAS(注1)向けの要素技術の開発等及びそれらに関連するソフトウェアの研究開発等を目的として研究開発費628,024千円(平成29年12月期:301,414千円、平成30年12月期:326,610千円)
平成30年12月期末迄の当社製品製造のための材料費及び労務費に係る運転資金の一部として1,821,403千円(平成29年12月期:905,257千円、平成30年12月期:916,146千円)
平成30年12月期末迄の事業拡大のための優秀な人材(技術開発部門を除く)の確保等を目的とした人件費として293,437千円(平成29年12月期:135,017千円、平成30年12月期:158,420千円)
なお、残額は、平成29年12月期において、当社関連会社(持分法非適用)であるロボットタクシー株式会社への投融資資金の一部に充当する予定であります。また、ロボットタクシー株式会社は、当社からの投融資資金の全額を事業運営資金(当社からの製品購入資金を含みます)(注2)に充当する予定であり、具体的な充当時期までは、当社預金口座にて適切に管理いたします。
また、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注1)ADAS(先進運転支援システム)
自動車を制御する複雑なプロセスにおいて、ドライバの支援や補完、さらには代理まで行うよう開発されたシステム。ADAS(Advanced Driving Assistant System)として、適応走行制御、死角モニタリング、車線逸脱警報、ナイト・ビジョン、車線維持支援、ハンドルの自動制御やブレーキの自動制御も行える衝突警報といった機能が挙げられる。ADASの予知機能は、車両の動きを部分的に制御することで、事故を防ぐよう設計されている。
(注2)当社とロボットタクシー株式会社の取引関係等につきましては、「第二部 企業情報 第2 4 事業等のリスク」をご参照下さい。
上記の新規発行による手取概算額1,949,357千円及び「1 新規発行株式」の(注)2に記載の本第三者割当増資の手取概算額上限1,076,785千円については、以下に充当する予定であります。
平成30年12月期末迄に、自動運転技術の強化・向上に繋がるセンサ、カメラ等の技術・製品開発、機能拡充等のための研究開発、自動運転・ADAS(注1)向けの要素技術の開発等及びそれらに関連するソフトウェアの研究開発等を目的として研究開発費628,024千円(平成29年12月期:301,414千円、平成30年12月期:326,610千円)
平成30年12月期末迄の当社製品製造のための材料費及び労務費に係る運転資金の一部として1,821,403千円(平成29年12月期:905,257千円、平成30年12月期:916,146千円)
平成30年12月期末迄の事業拡大のための優秀な人材(技術開発部門を除く)の確保等を目的とした人件費として293,437千円(平成29年12月期:135,017千円、平成30年12月期:158,420千円)
なお、残額は、平成29年12月期において、当社関連会社(持分法非適用)であるロボットタクシー株式会社への投融資資金の一部に充当する予定であります。また、ロボットタクシー株式会社は、当社からの投融資資金の全額を事業運営資金(当社からの製品購入資金を含みます)(注2)に充当する予定であり、具体的な充当時期までは、当社預金口座にて適切に管理いたします。
また、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注1)ADAS(先進運転支援システム)
自動車を制御する複雑なプロセスにおいて、ドライバの支援や補完、さらには代理まで行うよう開発されたシステム。ADAS(Advanced Driving Assistant System)として、適応走行制御、死角モニタリング、車線逸脱警報、ナイト・ビジョン、車線維持支援、ハンドルの自動制御やブレーキの自動制御も行える衝突警報といった機能が挙げられる。ADASの予知機能は、車両の動きを部分的に制御することで、事故を防ぐよう設計されている。
(注2)当社とロボットタクシー株式会社の取引関係等につきましては、「第二部 企業情報 第2 4 事業等のリスク」をご参照下さい。