2296 伊藤ハム米久 HD

2296
2026/03/18
時価
3499億円
PER 予
18.68倍
2017年以降
8.53-29.15倍
(2017-2025年)
PBR
1.16倍
2017年以降
0.66-1.6倍
(2017-2025年)
配当 予
5.25%
ROE 予
6.23%
ROA 予
3.37%
資料
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伊藤ハム米久 HD(2296)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工食品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年6月30日
28億3500万
2016年9月30日 +113.93%
60億6500万
2016年12月31日 +88.74%
114億4700万
2017年3月31日 +0.78%
115億3600万
2017年6月30日 -74.31%
29億6400万
2017年9月30日 +99.06%
59億
2017年12月31日 +86.68%
110億1400万
2018年3月31日 -2.27%
107億6400万
2018年6月30日 -80.16%
21億3600万
2018年9月30日 +70.65%
36億4500万
2018年12月31日 +125.38%
82億1500万
2019年3月31日 -3.66%
79億1400万
2019年6月30日 -76.13%
18億8900万
2019年9月30日 +94.71%
36億7800万
2019年12月31日 +113.7%
78億6000万
2020年3月31日 -14.38%
67億3000万
2020年6月30日 -59.33%
27億3700万
2020年9月30日 +112.75%
58億2300万
2020年12月31日 +96.86%
114億6300万
2021年3月31日 +8.15%
123億9700万
2021年6月30日 -70.85%
36億1400万
2021年9月30日 +80.13%
65億1000万
2021年12月31日 +67.28%
108億9000万
2022年3月31日 +1.8%
110億8600万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社事業に大きな影響を及ぼし得る気候変動関連リスクとして、当社が事業を行う国・地域においてカーボンプライシングが導入された場合、特に1.5℃シナリオ下においては大きなコスト負担となる可能性があります。これに対し、当社は、当社グループの温室効果ガス(GHG)排出量を2030年度までに半減(2016年度比)、2050年ネットゼロとする削減目標を掲げ、GHGの排出削減に取り組んでいます。具体的には、当社グループ生産拠点における太陽光発電設備の導入を含めた再エネ電力の調達を推進しています。引き続き着実にGHG削減を進めると共に、更に削減を促進するため、社内炭素価格を活用した投資案件の選別を2025年度より開始する予定です。
また、2℃シナリオ下においては、先進国を中心に環境負荷の低い食品への需要シフトが起こると見込まれ、食肉消費量が中長期的に大幅に減少すると、これに伴いハム・ソーセージなどの当社の畜産品の需要も減少すると考えられ、中・長期的に当社加工食品事業の売上に大きな影響を及ぼし得るものと認識しています。当社は、畜産品の需要減少に対する対応策として、植物性たんぱく質製品の開発・販売を既に進めています。さらに、培養肉をはじめとしたその他代替たんぱく質の研究開発、調理加工品などの売上拡大の検討を進めていきます。
一方で、2℃シナリオにおいては、環境意識の高まりを受け、環境負荷の低い代替肉の生産量が世界的に増加することが見込まれます。こうした環境下、植物性たんぱく質製品を取り扱う当社にとっては中・長期的に売上増加を見込むことができる大きな事業機会となり得ます。当社は、代替肉の中でも植物由来の大豆ミート商品の発売を2020年から開始しており、今後も継続してラインアップを拡充すると共に商品の定着を図っていきます。
2025/06/24 13:16
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にハム・ソーセージ及び調理加工食品等の製造、販売を事業領域とする「加工食品事業」と主に食肉の生産、処理加工及び販売を事業領域とする「食肉事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
2025/06/24 13:16
#3 事業の内容
以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
(加工食品事業)
加工食品事業部門は、主にハム・ソーセージ、調理加工食品等の食肉加工品の製造・販売を行っております。
2025/06/24 13:16
#4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
加工食品事業 主に国内におけるハム・ソーセージ及び調理加工食品等の製造、販売
・食肉事業 主に国内及び海外における食肉の生産、処理加工及び販売
2025/06/24 13:16
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、外部顧客への売上高のセグメント間移管、及び経費の負担部門変更等に伴うセグメント利益又は損失のセグメント間移管を行っております。また、セグメントを意識した管理体制が強化される中で、一部グループ会社の売掛金等の計上セグメントを実態に即した形に変更、および前期まで「調整額」に含まれていた「投資その他の資産」の一部を加工食品事業及び食肉事業それぞれのセグメントに含めて表示することに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2025/06/24 13:16
#6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
加工食品事業4,610(5,882)
食肉事業3,046(3,806)
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外からの当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー等)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社共通ほかとして記載されている従業員数は、当社の管理部門に所属している従業員数であります。
2025/06/24 13:16
#7 有形固定資産等明細表(連結)
当期首残高」及び「当期末残高」は取得原価により記載しております。
2.当期増加額のうち建設仮勘定の増加は、主に2026年竣工予定の静岡県三島市の工場建設に係るものであります。また、無形固定資産のその他の増加は、主に加工食品事業の基幹システムの入替(加食ミライキバン)に係るものであります。2025/06/24 13:16
#8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業区分(加工食品事業、食肉事業及びその他事業)を基本単位としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の資産毎にグルーピングしております。
使用見込みのない遊休資産及び具体的な稼働休止予定がある資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失(576百万円)に計上しております。その内訳は、建物及び構築物377百万円、機械装置及び運搬具131百万円、その他67百万円であります。
2025/06/24 13:16
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1997年4月伊藤ハム㈱ 入社
2010年6月同 取締役就任
2013年3月同 取締役執行役員 加工食品事業本部フードサービス営業本部長就任
2016年4月ANZCO FOODS LTD.Director of Board General ManagerStrategy & Business Development
2020年4月同 グループ食肉事業担当伊藤ハム㈱ 取締役 食肉事業本部長就任
2021年4月同 取締役 加工食品事業本部副事業本部長 事業戦略統括部長就任
2022年4月当社 常務執行役員 加工食品事業本部長就任(現任)伊藤ハム㈱ 代表取締役社長就任(現任)米久㈱ 取締役就任(現任)
2022年6月当社 取締役常務執行役員就任(現任)
2025/06/24 13:16
#10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
1997年4月三菱商事㈱ 入社
2005年3月Indiana Packers Corporation
2015年4月伊藤ハム㈱ 執行役員 加工食品事業本部 事業戦略統括部長就任
2017年3月米久㈱ 取締役常務執行役員 経営企画室長就任
2025/06/24 13:16
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「基礎収益力の底上げ」
加工食品事業
・多様なニーズに応える品揃え、それを活かした営業・販売手法による販売増。
2025/06/24 13:16
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分方法を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分方法に基づいて記載しております。
<加工食品事業>当連結会計年度の加工食品事業につきましては、売上高は400,872百万円(前期比2.4%増)となりました。経常利益は9,775百万円(同9.0%増)となりました。
<食肉事業>当連結会計年度の食肉事業につきましては、売上高は587,883百万円(前期比4.2%増)となりました。経常利益は12,215百万円(同32.4%減)となりました。
2025/06/24 13:16
#13 設備投資等の概要
当社グループは、当連結会計年度において21,736百万円の設備投資を実施いたしました。なお、有形固定資産のほか無形固定資産への投資を含めて記載しております。
加工食品事業では、生産工場の新設、既存生産工場等の合理化、省力化及び設備の更新等で15,641百万円の設備投資を実施いたしました。食肉事業では、設備の更新等で5,763百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/06/24 13:16
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品の販売に係る収益については、以下のとおりであります。
加工食品事業 主に国内におけるハム・ソーセージ及び調理加工食品等の販売
食肉事業 主に国内及び海外における食肉等の販売
2025/06/24 13:16

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