営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 75億5400万
- 2022年6月30日 -5.82%
- 71億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2022/08/10 12:19
当第1四半期連結累計期間より、当社グループの組織再編に伴い、従来の製品を基礎とした製品・サービス別の報告セグメントから、組織別の報告セグメントに変更しております。また、当社取締役会等の経営意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための経営指標として経常利益を用いることとなったため、セグメント利益又は損失について、従来は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりましたが、経常利益と調整を行うこととしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法及び経常利益と調整を行ったセグメント利益により作成したものを記載しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結累計期間より、当社グループの組織再編に伴い、従来の製品を基礎とした製品・サービス別の報告セグメントから、組織別の報告セグメントに変更しております。また、当社取締役会等の経営意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための経営指標として経常利益を用いることとなったため、セグメント利益又は損失について、従来は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりましたが、経常利益と調整を行うこととしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法及び経常利益と調整を行ったセグメント利益により作成したものを記載しております。2022/08/10 12:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「中期経営計画2023」における定量指標としては、投下資本利益率(ROIC)を重視し、対象期間中に6.8%まで向上させていくことを目指しております。また、財務健全性と資本効率性を勘案した株主還元策によって株主価値の最大化を図るため、配当性向については、30~50%の範囲で、40%を目途に安定的に増配していく方針とし、自己株取得についても当第1四半期連結累計期間に50億円の取得枠の設定と5百万株の消却を行っております。2022/08/10 12:19
上記のとおり、経営環境の変化に対応した取り組みを行った結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、前年同四半期に比べて9,718百万円増加し、212,325百万円(前年同四半期比4.8%増)、営業利益は、前年同四半期に比べて440百万円減少し、7,114百万円(前年同四半期比5.8%減)、経常利益は、前年同四半期に比べて726百万円減少し、7,698百万円(前年同四半期比8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて778百万円減少し、5,129百万円(前年同四半期比13.2%減)となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりです。