- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額77,161百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金10,654百万円、投資その他の資産35,178百万円、のれん16,668百万円等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額700百万円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2024/07/03 10:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人事給与関連業務サービス等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,389百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額75,498百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金11,993百万円、投資その他の資産38,547百万円、のれん15,279百万円等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額619百万円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/07/03 10:18 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
(ア)有形固定資産
主に運搬具及び海外事業所の建物であります。
2024/07/03 10:18- #4 事業等のリスク
| リスクの内容 | 対応 |
| ⑨事業投資・設備投資に関するリスク | |
| 当社グループでは持続的な事業成長のため、M&A及び老朽化対策を含む設備投資を継続的に実施していますが、投資判断時に想定しなかった、市場環境や経営環境の悪化により、保有する固定資産やのれんの投資額の回収が不能になった場合、減損処理が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 | 当社グループは、企業価値向上に資する重要な投資については、担当役員を委員長とする投融資委員会での慎重な審議を踏まえ、最終的に取締役会での決議を行っています。また、投資実行後も定期的に当初計画からの進捗状況の確認や乖離していた場合の検証を行っています。 |
| ⑩物流・流通に関するリスク | |
2024/07/03 10:18- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
2024/07/03 10:18- #6 固定資産圧縮損の注記(連結)
- 固定資産圧縮損
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
※7の受入について、国庫補助金等として取得価額を直接減額したことによるものです。2024/07/03 10:18 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の主な資産別内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 土地 | 55 | 百万円 | - | 百万円 |
| その他 | 6 | | 2 | |
| 計 | 61 | | 2 | |
2024/07/03 10:18 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
※8.
固定資産除却損の主な資産別内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 115 | | 78 | |
| 無形固定資産 | 0 | | 1,392 | |
| 撤去費用他 | 314 | | 187 | |
2024/07/03 10:18- #9 工場閉鎖関連損失の注記(連結)
- 場閉鎖関連損失
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループ伊藤ハム米久プラント㈱の生産工場であるケンコー工場、米久デリカフーズ㈱の生産工場である静岡工場の工場閉鎖に伴い、工場閉鎖関連損失1,024百万円を計上しております。主な内訳は、固定資産の減損損失485百万円、建物解体費用見積額459百万円であります。2024/07/03 10:18 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2024/07/03 10:18- #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額には吸収分割による分割会社からの移管を次のとおり含んでおります。
有形固定資産
建物 346百万円
構築物 29 〃
機械及び装置 968 〃
車両運搬具 1 〃
工具、器具及び備品 1,083 〃
リース資産 619 〃
無形固定資産
のれん 4,569百万円
ソフトウエア 7,505 〃
その他 4,984 〃2024/07/03 10:18 - #12 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
流動資産 3,564百万円
固定資産 3,074
のれん 1,660
2024/07/03 10:18- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 無形資産識別評価 | △715 | | △747 |
| 固定資産の未実現損失 | △487 | | △483 |
| 連結子会社の資産及び負債の時価評価差額 | △248 | | △246 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
2024/07/03 10:18- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により資金は16,014百万円減少(前期は22,926百万円の減少)しました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/07/03 10:18- #15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「固定資産」の「長期貸付金」に含めていた「関係会社長期貸付金」及び「その他」に含めていた「差入保証金」、「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2024/07/03 10:18- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/07/03 10:18