有価証券報告書-第3期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 10:11
【資料】
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【項目】
151項目
(5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資以外の目的である投資株式の区分について、純投資目的である投資株式とは専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式と考えており、それ以外を純投資以外の目的である投資株式と考えています。
当社が保有する株式は全て子会社関連会社株式であり、それ以外の保有目的が純投資目的もしくは純投資目的以外の目的である株式は保有しておりません。
② 伊藤ハム㈱における株式の保有状況
連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である伊藤ハム㈱については以下のとおりであります。
a.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
一定の基準を満たし、かつ「取引の維持・発展」に資すると認められる場合を除いて、政策投資目的の投資株式を保有しないことを基本方針としております。事業年度終了後、速やかに個別銘柄毎に基準を満たしているかを確認し、その結果を当社グループ経営会議(伊藤ハム㈱取締役会)にて検証を行い、当社取締役会に報告するものとしております。
ロ.銘柄数及び貸借対照表計上額
銘柄数
(銘柄)
貸借対照表計上額の
合計額(百万円)
非上場株式34818
非上場株式以外の株式3710,131

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
銘柄数
(銘柄)
株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)株式数の増加の理由
非上場株式---
非上場株式以外の株式814取引先持株会加入銘柄の買付による増加。

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
銘柄数
(銘柄)
株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)
非上場株式135
非上場株式以外の株式20719

ハ.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由
当社の株
式の保有
の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表
計上額(百万円)
貸借対照表
計上額(百万円)
イオン㈱2,488,3442,487,860良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。なお取引先持株会の買付により株式数が増加しております。
5,7644,725
㈱セブン&アイ・ホールディングス688,182688,182良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。
2,8733,140
㈱いなげや349,564345,697良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。なお取引先持株会の買付により株式数が増加しております。
444628
㈱オーエムツーネットワーク123,482122,953同上
145204
㈱関西スーパーマーケット114,625113,124同上
118127
㈱ベルク22,00022,000良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。
110134
㈱フジ45,76845,110良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。なお取引先持株会の買付により株式数が増加しております。
87101
わらべや日洋ホールディングス㈱48,00048,000良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。
87126
ミニストップ㈱48,31548,315同上
82105
㈱平和堂23,20023,200同上
5459
㈱トーホー18,40036,800同上
4086
㈱エコス25,81225,812同上
4031
㈱ヤマナカ45,20045,200同上
3944
㈱マミーマート18,00024,200同上
3057
㈱アークス11,52411,524同上
2829
㈱ヤマザワ14,52014,520同上
2425
㈱リンガーハット10,00010,000同上
2324
㈱ダスキン7,50015,000同上
1940
マックスバリュ北海道㈱5,5005,500同上
1920
㈱サンマルクホールディングス7,6647,664同上
1923
㈱ライフコーポレーション5,8765,378良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。なお取引先持株会の買付により株式数が増加しております。
1315
㈱フジオフードシステム4,0004,000良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。
128
イオン九州㈱6,0006,000同上
1111
㈱Olympicグループ13,11613,116同上
87
㈱ライフフーズ4,0004,000同上
67
㈱リテールパートナーズ5,2255,894同上
68
㈱吉野家ホールディングス2,1852,543同上
35
マックスバリュ西日本㈱1,9481,948同上
33
㈱マルヨシセンター1,00010,000同上
33
㈱木曽路1,056606良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。なお取引先持株会の買付により株式数が増加しております。
21
日本マクドナルドホールディングス㈱259881良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。
14
㈱オークワ1,139808良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。なお取引先持株会の買付により株式数が増加しております。
10
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱5852,487良好な取引関係の維持・発展のための政策投資目的で保有しております。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取引額等が一定の基準を満たしているかをグループ経営会議にて検証を行い、取締役会に報告しております。
02
㈱中村屋140275同上
01
㈱王将フードサービス69179同上
00
㈱ロック・フィールド71266同上
00
㈱大光99131同上
00
㈱バローホールディングス-79,200-
-228
アクシアル リテイリング㈱-45,679-
-184
㈱イズミ-15,620-
-113
ユニー・ファミリーマートホールディングス㈱-7,189-
-64
㈱ヤオコー-2,200-
-12
SRSホールディングス㈱-10,000-
-9
㈱大庄-5,000-
-8
㈱大和-6,320-
-3
㈱東武ストア-518-
-1

(注) 「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
みなし保有株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由
当社の株
式の保有
の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表
計上額(百万円)
貸借対照表
計上額(百万円)
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ1,536,8401,536,840年金資産として退職給付信託に拠出しており、議決権行使の指図権限を有しております。
8451,071
㈱三井住友フィナンシャルグループ155,800155,800同上
603694
㈱みずほフィナンシャルグループ2,560,0002,560,000同上
438489
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