売上高
個別
- 2015年7月31日
- 61億5565万
- 2016年7月31日 +15.46%
- 71億740万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/10/29 11:32
(注)1.当社は、平成28年3月9日付で東京証券取引所マザーズ及び名古屋証券取引所セントレックスに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間及び第1四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,809,979 3,392,801 5,096,088 7,107,401 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 275,524 423,236 419,602 565,491 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/10/29 11:32
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- (14)売上の季節変動について2018/10/29 11:32
挙式披露宴は、一般的に春(3月~5月)、秋(9月~11月)に多く行なわれる傾向があります。当社の各店舗においても、同様にこれらの月には挙式数が増加し、売上高が高くなっておりますが、当社は7月決算であるため、各四半期にシーズン月が分散される形となっております。その結果、四半期ベースの業績では季節変動の影響は軽微なものとなっております。
- #4 業績等の概要
- 3月には新店舗である「ミエルシトロン(四日市店)」、6月には「ミエルココン(津店)」が三重県にオープンし、三重県内の既存店「ミエルクローチェ(鈴鹿店)」とともに非常に活況を呈しております。2018/10/29 11:32
また、当事業年度においては、専門情報誌での効果的な見せ方を追求してきたことやSNSの有効活用など広告の強化による集客力の向上、店舗の内装コーディネートやディスプレイに対するリニューアルの結果、店舗において来館数、成約率といった定量的な実績以外に、店舗スタッフの士気向上や明確な「売りやすさ」という定性的な貢献も果たし、通年稼働した既存店における売上高は対前年比229,520千円増の6,273,749千円(前事業年度比3.8%増)であり、堅調に売上高を伸ばしております。
その結果、当事業年度における売上高は7,107,401千円(前事業年度比15.5%増)、営業利益611,111千円(前事業年度比32.3%増)、経常利益574,413千円(前事業年度比32.3%増)、当期純利益は317,900千円(前事業年度比20.1%増)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2018/10/29 11:32
(売上高)
当事業年度の売上高は7,107,401千円(前事業年度比15.5%増加)となり、951,749千円増加しました。これは主に、クルヴェット名古屋の通年稼働、ミエルシトロン及びミエルココンの新規出店により挙式数が増加したことによるものであります。