- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,196,688 | 4,239,637 | 6,542,204 | 8,966,816 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 338,390 | 586,397 | 711,657 | 779,826 |
(注)1.当社は、平成28年11月1日付及び平成29年1月1日付でそれぞれ普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2018/10/29 11:49- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/10/29 11:49- #3 事業等のリスク
(14)売上の季節変動について
挙式披露宴は、一般的に春(3月~5月)、秋(9月~11月)に多く行なわれる傾向があります。当社の各店舗においても、同様にこれらの月には挙式数が増加し、売上高が高くなっておりますが、当社は7月決算であるため、各四半期にシーズン月が分散される形となっております。その結果、四半期ベースの業績では季節変動の影響は軽微なものとなっております。
2018/10/29 11:49- #4 業績等の概要
3月には新店舗である「ブランリール大阪(大阪府大阪市)」、7月には「ラピスコライユ(静岡県静岡市)」がオープンし、大阪地区におけるドミナント戦略の基盤づくりができました。
また、当事業年度においては、専門情報誌での効果的な見せ方を追求してきたことやSNSの有効活用など広告の強化による集客力の向上、店舗の内装コーディネートやディスプレイに対するリニューアルの結果、店舗において来館数、成約率といった定量的な実績以外に、店舗スタッフの士気向上や明確な「売りやすさ」という定性的な貢献も果たし、通年稼働した既存店における売上高は対前年比740,553千円増の7,642,994千円(前事業年度比10.7%増)であり、堅調に売上高を伸ばしております。
その結果、当事業年度における売上高は8,966,816千円(前事業年度比26.2%増)、営業利益818,373千円(前事業年度比33.9%増)、経常利益792,933千円(前事業年度比38.0%増)、当期純利益は495,208千円(前事業年度比55.8%増)となりました。
2018/10/29 11:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は8,966,816千円(前事業年度比26.2%増)となり、1,859,414千円増加しました。これは主に、ミエルシトロン及びミエルココンの通年稼働、ブランリール大阪及びラピスコライユの新規出店により挙式数が増加したことによるものであります。
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