建物(純額)
個別
- 2018年7月31日
- 55億7658万
- 2019年7月31日 +24.96%
- 69億6825万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (9)減損損失について2019/10/31 14:10
当社は、建物等の固定資産を保有しており、定期的に店舗ごとに減損兆候の判定を行うことで、経営効率の向上に努めております。しかしながら、市場環境の変化等により、今後著しく収益性が低下して投資額の回収が見込めなくなった場合には減損損失が発生し、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10)特定人物への依存について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。
但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については定額法を採用しております。
耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。但し、事業用定期借地権が設定されている借地上の建物については、当該契約期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
自社利用のソフトウェアについては社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。また、のれんについては5年間で均等償却しております。2019/10/31 14:10 - #3 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2019/10/31 14:10
前事業年度(自 2017年8月1日至 2018年7月31日) 当事業年度(自 2018年8月1日至 2019年7月31日) 建物 2,551千円 13,964千円 構築物 269 - - #4 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2019/10/31 14:10
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(2018年7月31日) 当事業年度(2019年7月31日) 現金及び預金 10,106千円 10,107千円 建物 894,815 697,039 土地 342,748 342,748
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 ブルーグレース大阪新築工事 875,012千円
建物 アーブルオランジュ新築工事 756,982千円
構築物 ブルーグレース大阪新築工事 45,299千円
構築物 アーブルオランジュ新築工事 94,447千円
工具、器具及び備品 ブルーグレース大阪新築工事 58,135千円
工具、器具及び備品 アーブルオランジュ新築工事 53,555千円
2.建設仮勘定の増加の主な内容は、上記ブルーグレース大阪、アーブルオランジュの建物、構築物、工具、器具及び備品並びに今後、開店予定の店舗に関する38,621千円によるものであります。
建設仮勘定の減少の主な内容は、上記ブルーグレース大阪、アーブルオランジュの建物、構築物、工具、器具及び備品によるものであります。2019/10/31 14:10 - #6 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/10/31 14:10
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としてグルーピングをし、減損損失の認識を行っております。場所 用途 種類 愛知県(2店舗) 店舗設備 建物他
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、また、継続してマイナスとなる見込みである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(292,109千円)として特別損失に計上いたしました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2019/10/31 14:10
但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については定額法を採用しております。
耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。但し、事業用定期借地権が設定されている借地上の建物については、当該契約期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。