- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,349,578 | 4,753,655 | 7,318,589 | 10,390,299 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 34,999 | 172,296 | 280,505 | 560,511 |
2019/10/31 14:10- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/10/31 14:10- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%を超える主要な得意先がないため、記載を省略しております。
2019/10/31 14:10- #4 事業等のリスク
(14)売上の季節変動について
挙式披露宴は、一般的に春(3月~5月)、秋(9月~11月)に多く行なわれる傾向があります。当社の各店舗においても、同様にこれらの月には挙式数が増加し、売上高が高くなっておりますが、当社は7月決算であるため、各四半期にシーズン月が分散される形となっております。その結果、四半期ベースの業績では季節変動の影響は軽微なものとなっております。
2019/10/31 14:10- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2019/10/31 14:10- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
当社は、事業の継続的な発展に注力し、売上高、経常利益、売上高経常利益率の向上を指標として安定的な成長と株主価値を高める努力を続けてまいります。また、継続した新規出店を可能にするのは、既存店舗の収益の維持・拡大が必要と考えております。トレンドの変化に素早く対応した広告戦略や店舗ディスプレイ等への適切な投資のもと、集客数と成約率の更なる向上を図り、新規出店のみならず、既存店の収益力向上を成長エンジンとして企業価値の向上を図ります。加えて、今後も持続的な成長を実現するには、継続的に新規出店等に投資を行っていく必要があり、投資の原資となるキャッシュ・フローを改善していく必要があると考えております。そのため、原価率の低減や販管費の管理に努めることはもちろん、出店戦略の多様化を図りながら出店コストを低く抑えることでキャッシュ・フローの改善を図ってまいります。2019/10/31 14:10 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、HPリニューアルやゼクシィ出稿量等の広告費強化(前年同期比61,658千円増)、新店開業に向けた人員補充(前年同期比188,848千円増)等集客力向上と受注体制の整備を行っております。当該コストは将来の売上に貢献するものであり、効果として新規来館数・受注数の増加につなげることができました。
その結果、当事業年度における売上高は10,390,299千円(前事業年度比7.0%増)、営業利益558,618千円(前事業年度比19.2%減)、経常利益582,050千円(前事業年度比17.9%減)、当期純利益369,322千円(前事業年度比62.9%増)となりました。
なお、当社はウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。
2019/10/31 14:10- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/10/31 14:10