経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年7月31日
- 7億933万
- 2019年7月31日 -17.94%
- 5億8205万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
当社は、事業の継続的な発展に注力し、売上高、経常利益、売上高経常利益率の向上を指標として安定的な成長と株主価値を高める努力を続けてまいります。また、継続した新規出店を可能にするのは、既存店舗の収益の維持・拡大が必要と考えております。トレンドの変化に素早く対応した広告戦略や店舗ディスプレイ等への適切な投資のもと、集客数と成約率の更なる向上を図り、新規出店のみならず、既存店の収益力向上を成長エンジンとして企業価値の向上を図ります。加えて、今後も持続的な成長を実現するには、継続的に新規出店等に投資を行っていく必要があり、投資の原資となるキャッシュ・フローを改善していく必要があると考えております。そのため、原価率の低減や販管費の管理に努めることはもちろん、出店戦略の多様化を図りながら出店コストを低く抑えることでキャッシュ・フローの改善を図ってまいります。2019/10/31 14:10 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当事業年度の営業利益は、558,618千円(前事業年度比19.2%減)となり、132,562千円減少となりました。2019/10/31 14:10
(経常利益)
当事業年度の経常利益は、582,050千円(前事業年度比17.9%減)となり、127,285千円減少となりました。売上高の成長は実現しているものの、近年の建設費用の高騰や集客チャネルにおける多様化の影響により経常利益率等の経営指標は十分なレベルに至っていないと認識しております。今後の事業拡大に向けて、新規出店のみならず既存店の収益性の維持・拡大を実現するために、集客コストの効率性や人材投資に伴う生産性の向上を図ってまいります。