このような環境の中、当社は「新しい生活様式」に準拠した当社独自のガイドラインを策定し、お客様及び従業員の健康と安全に十分配慮しながらサービスを提供してまいりました。コロナ禍においても「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」との企業理念に基づき、当社の強みであるウエディングプランナー一貫制を活かして、新郎新婦と十分な意思疎通を図ることや意向に沿った対応、日程の延期等を希望される新郎新婦の想いを誠実に受け止め、柔軟な対応に努めてまいりました。
しかしながら、当第1四半期累計期間においても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による挙式・披露宴の日程延期、キャンセルが発生し、挙式・披露宴実施組数は474組(前年同期比36.6%減)となりました。また、招待者数が減少したことによる単価減少も売上高に大きく影響しております。費用面においては、人件費及び広告費の見直し等徹底して固定費の削減を実施しておりますが、減収分を吸収するには至らず、前年同期比で減益となりました。
その結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,645,943千円(前年同期比44.7%減)、営業損失295,250千円(前年同期は営業利益334,864千円)、経常損失223,306千円(前年同期は経常利益339,869千円)、四半期純損失165,929千円(前年同期は四半期純利益217,237千円)となりました。
2020/12/14 15:34