このような環境の中、当社は「新しい生活様式」に準拠した当社独自のガイドラインを策定し、お客様及び従業員の健康と安全に十分配慮しながらサービスを提供してまいりました。コロナ禍においても「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」との企業理念に基づき、当社の強みであるウエディングプランナー一貫制を活かして、新郎新婦と十分な意思疎通を図ることや意向に沿った対応、日程の延期等を希望される新郎新婦の想いを誠実に受け止め、柔軟な対応に努めてまいりました。当第2四半期累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染拡大が引き続き売上高に大きく影響を及ぼしておりますが、万全な感染拡大防止対策に取り組みながら施行を実施してきた結果、挙式・披露宴実施組数は1,096組(前年同期比22.8%減)となりました。また、当第2四半期会計期間におきましては、売上高に関しては概ね計画通りに推移し、費用面においても売上原価のコントロール及び販管費の削減を推進したことによりコスト意識が定着したことで、このような状況下ではありますが黒字の確保に至りました。
その結果、当第2四半期累計期間における売上高は3,925,980千円(前年同期比31.3%減)、営業損失171,000千円(前年同期は営業利益493,278千円)、経常損失46,347千円(前年同期は経常利益503,965千円)、四半期純損失48,090千円(前年同期は四半期純利益313,701千円)となりました。
なお、当社はウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。
2021/03/12 15:36