2023年3月1日に行われた株式会社マルキチとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。その結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,088,943千円は、会計処理の確定により391,044千円減少し、697,899千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が847,572千円、固定負債のその他が265,055千円、純資産の部の非支配株主持分が167,590千円増加し、投資その他の資産のその他が23,881千円減少したことによるものであります。
また前連結会計年度末は、のれんが351,940千円、投資その他のその他が253,986千円減少し、無形固定資産のその他が770,521千円、固定負債のその他が8,683千円、純資産の部の株主資本の利益剰余金が3,555千円、純資産の部の非支配株主持分が152,355千円増加しております。その結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が18,974千円増加し、営業利益及び経常利益が18,974千円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が1,777千円増加しております。
2024/10/15 16:45負債は40,043,218千円となり、前連結会計年度末に比べて354,451千円増加しました。これは主に、借入金等の減少1,817,906千円、支払手形及び買掛金の増加1,278,880千円および流動負債のその他の増加1,316,901千円があったことによるものです。
また、純資産は14,551,869千円となり、前連結会計年度末に比べて1,885,255千円増加しました。これは主に、利益剰余金の増加834,206千円、為替換算調整勘定の増加456,855千円および非支配株主持分の増加530,324千円があったことによるものです。
(3)キャッシュ・フロー
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