この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。その結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,088,943千円は、会計処理の確定により391,044千円減少し、697,899千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が847,572千円、固定負債のその他が265,055千円、純資産の部の非支配株主持分が167,590千円増加し、投資その他の資産のその他が23,881千円減少したことによるものであります。
また前連結会計年度末は、のれんが351,940千円、投資その他のその他が253,986千円減少し、無形固定資産のその他が770,521千円、固定負債のその他が8,683千円、純資産の部の株主資本の利益剰余金が3,555千円、純資産の部の非支配株主持分が152,355千円増加しております。その結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が18,974千円増加し、営業利益及び経常利益が18,974千円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が1,777千円増加しております。
2024/10/15 16:45このような状況下において当社グループは、「中小企業支援プラットフォーム」による傘下企業の業績向上支援、および国分グループ本社株式会社をはじめとした提携先との協業を推進するとともに、M&A案件の検討および実行を強化することで、企業価値の向上に努めてまいりました。
当中間連結会計期間の経営成績につきましては、既存企業のオーガニックな成長に加え、株式会社ワイエスフーズおよびその子会社(以下、「ワイエスフーズグループ」という。)をグループ化したことで大幅な増収増益となりました。その結果、売上高は28,738,165千円(前年同期比24.5%増)、営業利益は2,003,279千円(同121.9%増)、経常利益は2,010,411千円(同46.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は834,206千円(同0.2%増)となりました。なお、外国為替相場の変動により為替差損50,494千円(前年同期は為替差益240,048千円)を計上しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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