有価証券報告書-第18期(2025/03/01-2026/02/28)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業区分を基に、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。
当社の連結子会社であるJSTT SINGAPORE PTE.LTD.および他1社を取得した際に、超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回りました。そのため事業計画の再検討をした結果、超過収益力が見込まれなくなったため、のれんの回収可能価額を零とし、766,500千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業区分を基に、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。
物価上昇の長期化に加え、主力製品であるネギトロの主要原料であるまぐろ価格の高騰および端材等の副原料の価格上昇により、当社の連結子会社である株式会社雄北水産の今後の事業計画の見直しをおこない、将来収益に関する不透明感が高まったことから、回収可能性を慎重に検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、24,446千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定し、回収可能価額を零として評価しております。
主な固定資産の種類ごとの金額の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都渋谷区 | - | のれん | 39,538 |
| シンガポール | - | のれん | 726,961 |
当社グループは、事業区分を基に、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。
当社の連結子会社であるJSTT SINGAPORE PTE.LTD.および他1社を取得した際に、超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回りました。そのため事業計画の再検討をした結果、超過収益力が見込まれなくなったため、のれんの回収可能価額を零とし、766,500千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 神奈川県足柄上郡大井町 | 事業用資産 | 建物、機械等 | 24,446 |
当社グループは、事業区分を基に、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。
物価上昇の長期化に加え、主力製品であるネギトロの主要原料であるまぐろ価格の高騰および端材等の副原料の価格上昇により、当社の連結子会社である株式会社雄北水産の今後の事業計画の見直しをおこない、将来収益に関する不透明感が高まったことから、回収可能性を慎重に検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、24,446千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定し、回収可能価額を零として評価しております。
主な固定資産の種類ごとの金額の内訳は次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 21,038千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,222 |
| 有形固定資産「その他」 | 185 |
| 計 | 24,446 |