営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 3億3178万
- 2016年3月31日 +69.41%
- 5億6206万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2016/06/29 15:15
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △1,090,316 △1,319,396 財務諸表の営業利益 331,787 562,065
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。2016/06/29 15:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような外部環境の変化を考慮し、当事業年度の当社は、長期的利益の安定成長を実現するため、WINGLE事業の一層の強化や業務効率の改善等とあわせ、発達障害の子どもを対象とした児童発達支援事業及び学習教室事業への投資を強化しております。具体的には当事業年度の新規センター・教室の開設数は、就労移行支援事業9センター、特定相談支援事業2センター、児童発達支援事業9教室、放課後等デイサービス事業3教室、学習教室事業1教室、その他(Qremo事業)2教室となりました。2016/06/29 15:15
このような状況の下、当事業年度の当社業績は堅調に伸張し、売上高は7,264,219千円(前事業年度比31.4%増)、営業利益は562,065千円(前事業年度比69.4%増)、経常利益は533,804千円(前事業年度比74.0%増)、当期純利益は298,855千円(前事業年度比56.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (販売費及び一般管理費)2016/06/29 15:15
販売費及び一般管理費は、2,213,946千円(前事業年度比24.9%増)となりました。これは、主に、人件費の増加によるものであります。この結果、営業利益は562,065千円(前事業年度比69.4%増)となりました。
(営業外損益)