- #1 業績等の概要
このような環境の下、当社グループはオレオケミカルを中心とした既存販売先への提案活動はもちろんのこと、新規取引先の開拓、新たな用途提案等を積極的に推進し、また新興国化学品の販売拡大に取り組みました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高が13,875,790千円、営業利益は売上総利益率が前連結会計年度に比べ0.3ポイント良化し234,567千円、経常利益は営業外収益として受取配当金48,080千円を計上する等し272,287千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は192,530千円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/03/08 15:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は325,946千円(前連結会計年度比4.6%減)となりました。これは主に受取配当金の増加及び為替差益の計上等により営業外収益が127,038千円(前連結会計年度比16.2%増)、支払利息及び社債利息の減少等により営業外費用が40,220千円(前連結会計年度比14.9%減)となったことによるものです。
(税金等調整前当期純利益)
2016/03/08 15:02- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、大阪市中央区において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)、岡山県久米郡において、遊休不動産等(土地)を有しております。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は12,007千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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